なんでもそうですがまず自覚することから始まりますひらめき電球


昨日の午前中のお客様は、看護師さんだったんですが、


このお客様がもうとにかく首の凝りがひどくがちがちに凝っていて、


私、基本的にそんなに言わないほうなんですが、さすがに


『これはひどいです、、、放っておかないほうがいいです・・・』と言ってしまったくらいです。


で、このお客様は、首・肩の凝りの自覚があまりなく、頭痛がしてその凝りに気づくといった


感じだったようです。


ここで重要なのが、凝りの自覚があるかないか。これがかなり重要です。


凝りって『痛み』があるうちはまだいいんです。


そりゃあ痛いんだからよくはないんですけど、凝っているのに痛くなくて


『重~い感じ』、『常に何か乗っかってる感じ』


これが一番よくないんです。


『痛い』というのは、身体の悲鳴というか身体の声なので、これが聞こえるうちはいいんです。


だって痛いんだから、凝りをほぐすことをしたり、ちょっと休憩したりしますよね?


問題はこの声を無視して放っておくこと。


放っておくと、身体は何回言っても聞いてくれないからもう言うのや~めた!となるんです。


こうなると、『痛み』から、『重い』『なんだかど~んとする』と変わってくるのです。


痛くないから治った!と思うかもしれませんが、何もしないで治るわけがないんです!


そんなにあまくはありません。


自覚って大切です。


最近、脳と身体が一致していない方が多いように思います。


ストレス社会、辛くてもがんばらなきゃならないから仕方ないのかもしれませんが


なるべく身体の声を聞いてあげてくださいよろしくお願いします


そこから始めて健康への道が開けているかもしれません。


あっ、昨日のお客様は、自覚はなかったにしろ、なんとかしたいな~と思われて


うちに通い始めてくださったのでもう大丈夫です!!!!!