
前稿『健康維持に不可欠な「水」、文明の物差し?』でも触れましたが、私たちが生きていく上でどうしても必要なものがあります。それは空気と水と塩です。では塩は何故必要なのでしょう?
アニマル・プラネットなど、動物の生態を映すTV番組を夫とよく観ます。ある

日、像の群れがゾロゾロと洞窟へ入って行き、牙で洞窟の壁をガリガリ擦っている様子が映し出されていて、不思議に思っていたのですが、この行動、実は塩の補給のためでした。壁一面が塩で出来ていて、像はそれを知っていたのです。
像だけではなく、全ての動物は、何らかの形で塩を補給する必要があります。生命が海底で誕生し、長い間、海中での生活の名残といえるかもしれませんが、例に漏れずヒトも塩分補給は必須です。
塩分が体内で不足してナトリウム欠乏症になると、まず神経筋肉の機能障害を起こし代謝障害である、脱力、しびれ、四肢のマヒなどを起こします。ナトリウムが欠乏すると、過度の発汗、嘔吐、下痢、低血圧症、脱水症、さらには血液を酸性にするアシドーシスを引き起し、致命的には死を招きかねません。
塩(Nacl)は体内に入ると、塩素(cl)とナトリウム(Na)に分離されますが、

それは血液やリンパ液に溶け込みます。体重70キロの人を例にとると、血液・リンパ液、骨髄それぞれに約140グラムづつあり、全体では約280グラムの塩が体内にあることになります。
血液やリンパ液に溶け込んだ塩は、体の水分の量を調整する仕事をしています。また、胃、腸、肝臓などの内臓にはそれぞれ成分の違う消化液が働いていますが、塩はそれらの消化液の成分としても重要な働きをしています。
一方、塩のとり過ぎによる高血圧症が問題になっていますが、血圧が上昇する仕組みは、食塩の多量摂取により、ナトリウムが対外に排泄する作用が追いつかなくなることで、体液量とともに循環血液量、心拍数なども増えてしまうためにおこるそうです。塩分のとり過ぎには十分ご注意ください。
「すべての道はローマへと通ず」といわれた古代ローマ、最初に造られた

幹線道路はピア・サラリア(塩の道)でした。塩が採れた町からローマに塩を運ぶための道路です。塩の道は、世界各国、日本にもたくさんあります。塩によって道が造られ、その道によって文明が発達しました。
世界の四大文明、ナイル、メソポタミア、インダス、中国のいずれの文明の発展にも塩は欠かせませんでした。いずれも膨れ上がる人口の数だけをまかなえる、塩の生産地がすぐ近くにあり「塩の道」に通じたことは、文明発展には幸いなことだったことでしょう。
塩は、命を維持し健やかに過ごす上で、必要不可欠なものですが、過ぎては害になるものです。世界中で一時期専売特許で売られたものですが、今は誰もが生産販売できるものでもあります。「塩の道は命の道に通ず」とあいなり、中庸(ちゅうよう)の王道がここかしこに布かれますように!
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