こんにちは クボケンです。

私がモニターをさせて頂いているリチウムイオンバッテリー「Ldenchi」

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これから、釣行での使い勝手などをご紹介していく前に、実物をご紹介しておきたいと思います。

 

●バッテリー本体

 

本体には端子をつなぐボルトとキャップ、説明書などが付属しており、電源がOFFになっています。

持ち運び用のベルトもついています。

バッテリーの状態を見るアプリは、バッテリー上部についているQRコードからダウンロードでき、

Bluetoothで接続してバッテリーを登録する流れです。

※箱から出した状態では、バッテリーの電源が入っていないためつながりません。

 

●充電器

 

充電器はコンパクトで、アンダーソンコネクタ付きです。

アンダーソンコネクタは対応ボルトで色分けされていて、12V用は赤色、24V用は水色、36V用はオレンジになっています。

また、バッテリー側接続用のケーブルもアンダーソンコネクタ化されたケーブルが付属しています。

これめちゃくちゃいいですね。

ただし、接続側(ボートやエレキ側)も同色のアンダーソンコネクタ化をする必要があります。

【ご注意】アンダーソンコネクタは、色違いの互換性はありません。

 

●充電とバッテリーの電源ON

充電器をつなぎ、スイッチを入れるとLEDインジケーターが点灯(赤色)、充電が始まります。

この段階でバッテリーの電源がONになりアプリにバッテリーの登録ができるようになります。

バッテリーの登録は、本体か製品の入っていた箱にバッテリーIDバーコードがありますので、

それを読み込むと登録出来ます。

image

※バッテリーIDは上部に表示されますが画像ではカットしています。

アプリの登録が終わると、バッテリーの状態とフル充電までのおよそ時間が表示されるので非常に便利です。

概算ですが、44%からフル充電まで約1時間だと、2時間半もあればフル充電できてしまう感じですね。

 

アプリは、充電回数などのバッテリー情報など直感的に使える分かりやすさになっています。

充電が終わると充電器のインジケータが緑に変わります。

 

その他、Ldenchiの情報はこちら
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次回の釣行時は、

バッテリーが軽くなったことによるボートの浮き姿勢

プレーニングとトップスピードの変化

連続釣行のバッテリー持ち具合

など、いろいろと確認していきたいと思います。