8月30日はJB霞ヶ浦 第3戦のプラクティス釣行


雨や増水効果だと思いますが、

全体的に釣れてる印象でした。

 


ん、ひげがある

 

 

私もいい感触で終われたプラクティスになり、場所やリグを自分なりに決められました。

直近1週間の天気も、週末に向けて雨予報?

後は本番がどうなるか楽しみです。

 

エルデンチ情報

今回の釣行は、朝7時から夜17時での釣行でした。

釣行中、エレキで流しながらというよりは、

パワーポールで止めながらの釣行だったため

残量は90%でした。

 

エルデンチを使っていて、私がいいなと思うシーンですが、

・エレキ移動でもパワーがありスピードが速い

・設置や持ち帰りも軽いので非常に楽

・アプリで残量や使える量が見える

・充電が早い

になります。

特に、最後の充電に対する考え方は、鉛バッテリーの時とは大きく変わりましたので、簡単にご紹介いたします。

 

私の場合、基本的に自宅で、釣行前日に100%に充電します。

過去、1日の釣行で使う電気量の平均値は約20%です。

36V 50Ahの専用充電器では、1時間程度で充電可能な使用量になります。

このことから、50AHのバッテリーで、余裕を見ても2日釣行なら途中の充電は全く不要です

自分の計算上では、20%の余裕を持っても3日間は充電不要と考えてます。

また、専用充電器が18Aですから、1時間の充電で18Ahの電気量が充電できる計算になります。

つまり、計算上は、100Ahから3日使って40%の残量になっているタイミングで、1時間だけ充電すると、4日目は58%まで回復しており、また1時間充電すると5日目は18Ah増えて56%の状態で使えるイメージです。

つまり、フル充電する必要はなく、片付けをしている1時間や、朝の準備をしている1時間に充電するだけで、1日使う文の電気量はほぼ確保できます。

しかも、風通しもよく、いつでも目に見える場所で充電できるので、安全な運用ができるということになるんです。

 

エルデンチは、バスボート内での船内充電ができるバッテリーですが、ボートカバー内で充電していると、温度が上がって充電が止まる可能性があります。

詳しくはエルデンチのこちらのサイトでご確認ください

 

 

リチウムイオンバッテリーは、どこのメーカーでも正しい使い方をしないと、火災につながる話をよく聞きますので、

せっかくの良いバッテリーを安全に使えたらいいですね。

 

エルデンチを使っていて、リチウムイオンバッテリーの利点を感じている昨今ですが、鉛バッテリーには完全に戻れなくなりました(笑)

 

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