7月18日はマリーナトーナメント「水カップ」でした。
直近のトーナメントの結果を参考にしつつ、
北利根→和田→古渡→美浦→清明川→玉造→小高→麻生→北利根
と回り、西岸は水が非常にきれいで、場所によっては、
なんと水中のエレキが見える!
霞ヶ浦では珍しい状況でした。
釣れそうな状況にもかかわらず、苦戦しつつも、小高で、沈んだ木の裏で待望の魚をかけたのですが、ラインブレイクで逃してしまい、結果はノーフィッシュでした。
今回はUさんが優勝
おめでとうございます。
2026年の私の釣果は絶不調、なかなか結果を出せないのが、非常に歯がゆいシーズンとなっています(泣)
何とかしなければ…。
今回のエルデンチ情報
1日の釣行で、清明川をかなり上がったこともあり、
76%の残になりました。
厚い夏本番でも、元気に活躍してくれているエルデンチですが、今回は清明川を堰の手前までエレキで往復しても、エレキのパワーやスピードは絶好調
重たいRanger520でも軽快に移動できました。
鉛バッテリーとの違いを明確に感じます。
真夏になり、高温環境下での充電をする場合もあるかと思います。注意しなければいけないのがリチウムイオンバッテリーの充電中に発火したという事故。
モバイルバッテリーでも充電中の注意喚起が、世間で多くなっていますが、ボートのバッテリーでも同じで、夏場は特に以下の点に注意が必要ということですので、共有させていただきます。
①ボートカバーを掛けたままの充電は絶対におやめください
(カバー内は想像以上の高温になり、実際に火災に至った事例も報告されています。エルデンチ製品の事例ではありません)
②直射日光下、締め切った艇庫・倉庫内での充電は避けてください(充電器の動作環境温度の上限は40℃です)
③充電器の周囲に物を置かず、風通しの良い涼しい場所で充電してください
④コードリールは最後まで引き出して使用し、タコ足配線は避けてください
⑤コネクタや端子は、緩み・汚れ・変色がないか充電前にご確認ください
また、充電中に充電器の筐体が熱くなるのは正常な動作ですが、発煙や焦げ臭い、変形・変色、ケーブルやコネクタ部分の異常な発熱は、直ちに充電を中止した方が良いようです。
エルデンチのサイトで関連記事がまとめられておりますので、参考にしていただければと思います。
●その充電、大丈夫? エルデンチを正しく安全に充電するためのヒント
https://ldenchi.jp/current/charging-safety/
せっかく便利なリチウムイオンバッテリー ですので、正しく使って楽しみましょう。
便利と言えば、エルデンチの使い方について、以下のサイトもご紹介
●24V100Ahを作るには? エルデンチ LD12100BT 直列接続ガイド
https://ldenchi.jp/current/24v-series-wiring/
※電線の太さと許容電流、ヒューズ・ブレーカーの選び方について解説しています
参考になります。
エルデンチの情報はこちら
公式サイト:https://ldenchi.jp/
Instagram:https://www.
X:https://x.com/
さて、苦戦している私の釣行ですが、次の釣行はリハビリをしに行きたいと思います。
皆さんも熱中症に気をつけて、楽しく釣りに行きましょう。




