節分と巻き寿司の続き | ケン・バタイのブログ

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これは、数年前にコンビニの店員さんに聞いた話ですが、そこのコンビニでは、店員さん個人が自腹で、巻き寿司の予約をしないといけないって話を聞きました。店員1人で1個なのか、何個か自腹で予約しないといけないかは、わかりませんけど。

そこのお店だけの話だったのか、それとも1店で何個売らないといけないというノルマがあったのかは、不明です。

今回、恵方巻きの大量廃棄問題について、農林水産省がスーパーやコンビニなどの業界団体へ、需要にみあった販売をしてほしいと要望をおくったそうです。

大量廃棄問題に関しては、予約販売のみにしたほうがいいと思うね。あと、もう、この慣習は、大阪だけでやるってことにしてもいいと思うけど、実現は無理だろうなぁ。

バレンタインもそうだけど、誰かが仕掛けて慣習になるんだろうけど、バレンタインは、あきらかに、欧米とは違うからね。欧米のバレンタインは、男性から女性に花かカードを贈るのが定番だそうです。

古い話だと土用の丑の日の鰻、通説では、夏場に売れない鰻をなんとかするために鰻屋が平賀源内に相談して、本日丑の日と書いて、店先に貼ると大繁盛したので、他の店も真似て、定着した、と、いう話です。

鰻の旬に関しては、冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期がうまいみたいです。

ちょっと話がタイトルと違ってきたので、続きは、また、書きたいと思います。