ちょっとタイトルは長くなったけど、実際、自分がPCを自作したのは、2000年頃です。
自作したのは、その時が初めてでしたけど、経験を積んでたというか、パソコンを開けて、増設した経験はありました。
まぁ、多分、パソコンを開けて、増設した経験が全くないってことだったら、PC自作は断念してたことでしょう。
自分が最初に買った、PCは、NECの9801UV2です。それで、メモリを増設しないとゲームできないということで、現金問屋っていうとこかな、そこに電話して買いました。代引きだったか、銀行振り込みだったかは、忘れました。
とにかく、メモリーがきたので、パソコンを開けて増設、確かメモリーは純正品だったと思う。やり方は、本体のほうか、メモリーのほうか、どっちかに書いてたと思うけど、とにかく迷うこともなく、すんなり増設完了。
その次は、確か、PC9801FS/U2の改造?当時、時代遅れになったPCのCPUにかぶせて増設する、CPUアクセラレータっていうのがありました。普通は、CPUを外して付け替えてたと思うのですが、これはそのまま被せるので、装着は難しくなかったです。
その次は、前後するかも、しれませんが、PC9801FA/U2を近くにあった中川無線で、展示処分品を買いました。20万はしなかったと思います。定価は45万8千円でした。なので、確実に店側は赤字だったでしょう。
これに、初めて買ったHDDをつなげようと思って、SCSIインターフェース専用ボードを買わないといけないと思い込み、取り寄せて、HDDにつなげました。しかし、HDDに付属していたCバスに挿入するボードでよかったと後でわかりました。120MBのものだったと思いますが、そのHDDの値段は6万5千円ぐらいしたかも。
その2へ続く