これは、今から8年ほど前の2006年に、ふと、ちょっとやってみようと思って、やりました。と、いってもDVD化したのは、6本ぐらいかな。
ビデオテープをDVD化するのにどうすればいいか探したら、アイオーデータにキャプチャーボードがあって、まずそれを買いました。次にそれだけではダメっぽいので、そのキャプチャボードに5インチベイにつけるやつを買いました。
あと、DVDもアイオーのやつで、それにつかえるメディアを買ってきました。確か、DVD-R/RWだったと思います。あとは、DVD-Rかな。
まずは、キャプチャーボードをPCのPCIスロットに装着、そして、5インチベイに機器を装着、そして、ビデオデッキから、出力で、S端子と左右の音声端子をフロントの5インチベイにさしこみます。
ビデオデッキのほうは、出力で映像端子と左右音声端子をテレビのほうにさしこみます。こうすると映像を見ながら、録画できます。
キャプチャーボードのやつは、ソフトをインストールしてるので、映像を再生するのと同時に手動で、録画できます。
これで録画したやつをDVD付録のソフトで、頭だしやら、設定して、DVDに記録するのです。それで、RWは、回数制限はありますが、何回か繰り返し記録できます。DVD-Rは、確か1回だけです。
DVD化にあたって気になったのがその耐久性、でも、はっきりしたことはわかりません。何年もつかは保存環境にもよるようで、何年もつっていうのを断言したとこはなかったと思う。これは、当時調べたことなので、今は、わかりません。
長くもたせようと思うなら、当たり前のことだけど、直射日光を避けて保存、あと、プラスチックケースにいれとくといいと思う。
今回のDVD化は、何年もつか耐久性もかねて、実行しました。今のとこ8年は問題なしです。