世論調査と選挙カーの話 | ケン・バタイのブログ

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世論調査の数ってあれでほんまにいいのかって疑問に思わないですか?

検索して調べたら、どうやら、1500~2000人のサンプルで計算する、そういう計算式と言うか統計処理方法があるらしいのです。これによると1億人だろが、10万人だろうがサンプルは2000人でOKらしい。

ちょっと難しい計算式なので省きますけど、±2.5ポイントの誤差が出るらしいです。

この誤差を少なくするにはサンプル数を増やすしかないですが、±2.5ポイントの誤差でいいのなら、このサンプル数でいいと、いうことに。

でもやり方によっては偏りが出ると思うんだけどなぁ。同じ質問でも固定電話でサンプルとるのとネットでサンプルをとるのではやはり違うと思う。

選挙カーの話は、前の大阪の市議会選挙の時に調べて、まだ書いてなかったと思うんだけど、これ、費用は税金で払われます。

市によって違うかもしれないけど、限度額が決められてて、選挙カーのレンタル料、運転手代、燃料代等でだいたい、80万~100万円ぐらいが税金で支払われます。市議の場合、候補者の人数が多いのでかなりの額になったと思います。

ただ、公費で払われるのは1台だけなんで、2台目以降は自費ってことになりますね。