はじおつ(はじめてのおつかい)は、名前だけ聞くと、テレビ番組を思
い出しますが、知らない人の為に説明すると、泰山呉の方々で結成され
た部曲で20人ぐらいで踊りを同時にやるといったパフォーマンスをし
ていました。
キャラはどれも、ちびっこの女の子キャラでしたね。
自分が覚えてる、ちびっこキャラといえば、影さん、葵さんかな。
はじおつは、初め黄河蜀にいたのですが魏のほうが人数少ないってこ
とで蜀から魏に移籍。なので、はじおつが脅威ってのは、当時黄河鯖
にいた人なら誰でも知ってますね。じゃあ合戦でどんな感じだったかと
いうと伏兵で、混乱、呪詛散布って感じだったですかね。
当時は呪詛散布が弱体化修正されてなかったので、20人くらいに同
時に呪詛を蒔かれたら、即、戦闘不能ってことになってました。
1節でしたので、みんなレベル40まででしたから。
なので、同時陣のときなんかは、はじおつは、魏の人数が少ない陣に
いって、大暴れしてたってこともありました。蜀としては、勝てる陣なのに負けることになりましたからね。
黄河蜀の大連敗の話の前に兀突猫さんの話を。
この人は、黄河魏の陳氏のとこにいた人ですが、相手が弱すぎるとつ
まらないってことで魏から蜀に一時的に亡命、そうして会議やら、合戦
場で色々とアドバイスしてくれてました。
正直に言うと敵に情けをかけられるとは情けないとも思ったものですが
洒落じゃあないですが、当時勝つためなら、猫の手でも借りたいと思っ
てましたので、兀突猫さんはおおむね歓迎でしたね。
この人、他ゲーで、こういったことに慣れてるので、命令口調ではなく丁寧な言葉づかいをされてましたね。
実際はどういう人だったかは、親しい人しか知らないと思いますけど。
1節の蜀の大連敗は、時間差になったことが原因でした。
魏戦でよくある負けパターンは、まず、魏の極端に少ない陣に蜀がか
なりの人数が集まり、蜀が城門破壊。他の陣だと、魏の主力が人数同
じくらいで魏が城門破壊、で、もう一つの陣が少し蜀が劣勢か同じって
感じで、両軍の援軍到着で蜀が負ける、このパターンが一番多かった
です。
なので、蜀としては、魏の主力をみつけて、これを城門破壊させないこ
とが勝ちにつながる対策でした。だから、うちらは、捨て陣だと速攻で
陣移動するようにはしてましたね。
はじおつの影響で同時陣でも結果負け、ってことも多くなりましたが、
魏との勝敗は追いつけるぐらいで、さほど離されてなかったと思います
が。
しかし時間差になって上のような対策もできなくなり1陣負け、2陣勝
ち、3陣負けってことが多かったです。
2陣が勝てたのは、当時、2陣が始まるのが1陣開始の30分遅れで、
1陣入れなかった蜀の人が2陣にいって、城門破壊するって感じだった
ので1陣が終わるよりも早く、2陣が終わってるってことも多々あり、
1陣から3陣に入れない人もいて蜀の主力連合が、どこも人数不足にお
ちいり、力を発揮できなかったってこともありました。
なので1陣を勝てればいいのですけど、それがうまくいかず、確かに2
陣がとれるので蜀は有利だったのかもしれませんが、どうしても時間差
だとガチで負けてしまいます。500人だとどうしてもまとまりがなく
なってしまう感じですかね。あとは練度の差かな、橋とか門前の危険地
帯で棒立ちしてるとか、よく指摘されてました。
上の文を書いたあとに、当時の画像とかを見てたら思い出したことが、
2陣に関してですが、1陣が大差負けの状況だと、1陣捨てて2陣を確
実にとりにいったってこともしてましたね。
勝てるようになったのは、大連敗して、勝ちたいという意識が強くな
り、まとまったから連敗を脱出できたと思います。
あと、戦術的なことを言えば呪詛散布札これが効果があったと思います
ね。
当時は個数限定で1銭ぐらいで配布してた人もいましたからね。
自分も影さん追尾で敵がいるところで札をまいて戻ってました。
護り徒党にいるときは無茶できませんから、生存重視でしたから。
呉戦でやっと大連敗を脱出、その後は魏も撃破。
そして残る1戦も勝って、制覇では3連勝してました。
8月19日のイベ戦では呉に負けてましたけどね。
1節は2008年8月24日の魏VS呉戦で一応終了。