肖像画1 | ケン・バタイのブログ

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ジャンルにこだわらず色々書いてます。

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三国志オンが始まるまで、書かないつもりでしたが、第2次クローズドβが始まるまでは、三国志オンに関係ないことも書こうと思います。

 1回目は武田信玄の肖像画について、昔の教科書にはこの肖像画が武田信玄と言われてのってましたが、現在の教科書にはこの肖像画はのってないそうです。何故そうなったかというと、この肖像画は実は別人である可能性が高いとのことで、のせないようになったそうです。では、この人物は誰かと言うと、畠山義総か義続と推測されてます。

否定する根拠としては刀に書かれてる家紋が武田氏の家紋ではなくて畠山氏の家紋が書かれていることと、絵師の長谷川等伯と武田家との接点が薄い、逆に絵師の長谷川等伯と畠山氏のつながりは深い、長谷川等伯は能登の出で畠山氏は能登を治めてた。
今まで、この肖像画が武田信玄と言われてきた証拠は武田勝頼が信玄の追善供養に描かせた画を供養料とともに高野山成慶院に納めたとする寄進状がもとになってます。
書き忘れてましたが、この肖像画は高野山成慶院にあります。

とりあえず、1回目はここまでにします。もっと詳しいことについては、検索してみてみると色々書いてありますので、それを読んで下さい。
2回目は源頼朝と言われてた肖像画についてです。