気功 治療 総武線小岩 氣光師ブログ  癌を治そう   -3ページ目

気功 治療 総武線小岩 氣光師ブログ  癌を治そう  

気の力 気功で健康!
健康についての気付きや学び。

藤田紘一郎先生は
「不老長寿」実現のカギは、活性酸素を減らすこと
と題して次の様に説明します。

テロメアはDNAとタンパク質で形成されています。

そのテロメアのDNAを分解し、壊してしまうのが活性酸素です。

細胞が活性酸素を大量に浴びると、その度に、テロメアは壊され、長さが短くなっていきます。

体内の活性酸素を増やすことは、寿命を短くすることに直結するのです。


病気は、体内の活性酸素の量を増やします。

もともと活性酸素は、体内の異物を排除しようとする免疫反応の一つです。

病気と化した細胞を排除するために、免疫機能は活性酸素を発生させます。

ところが活性酸素は、テロメアの短縮を進めて寿命を縮めてしまうのです。

しかも、病気になった部位は、死滅した細胞を補うため、細胞分裂を、速めます。

これによっても、テロメアの短縮はさらに加速します。

特定の臓器のテロメアが極限にまで短縮されれば、その臓器の寿命はつきます。

これが個体の死を招くのです。

つまり、テロメアの短縮と、体内の活性酸素の増加、病気による死は、同時に起こってくるものなのです。

一度減ってしまったテロメアは、二度と延ばすことができません。

テロメアの大敵は、自分のDNAを壊してしまう活性酸素です。

体内の活性酸素量を減らす工夫をしていくことが、不老長寿の扉を開くのです。