アスタキサンチンは、強力な抗酸化作用が注目されている海産物に含まれる赤い物質。
この成分は、サケやエビ、カニなどに多く含まれている。
「本来、白身魚であるサケが赤い色をしているのは、
産卵のための川上りに備えて海でオキアミなどを大量に食べ、
体内にアスタキサンチンを蓄積しているから。
川を遡上するときの激しい運動で、大量に発生する活性酸素を
アスタキサンチンで懸命に押さえ込み、産卵まで持ってくる。」(武田義彦銀座医院院長)
ビタミンCの約6000倍、コエンザイムQ10の約800倍の抗酸化力を持つ。
紫外線などで発生する「一重項酵素」という活性酸素を消去する作用があります。
ビタミンCやリコピンなど、ビタミンやミネラルが同時に存在したときに最も強い抗酸化力を発揮する。