子どもの食物アレルギーをなんとかしたい!

 

発達障害の子ども,療育には通っているものの,家庭で発達を促すことはできないか?

 

幼児のうちの今から将来の進学に向けて何かできないか?

 

アレルギー疾患には,DHAやEPAを含むオメガ3系脂肪酸が有効だという研究がある。

でも,海洋生物はマイクロプラスチック汚染が深刻とか。お魚食べても大丈夫!?

 

3.11から10年。巨大地震は近い将来,ほぼ確実に来るらしいガーン

地震がきたとき,家族を守れるのか??備えはどうすれば???

 

 

こういったことを知りたくて,手当たり次第,本を読み漁っています。

読んだ本を一元化しておきたくて,3月からブクログを始めました爆  笑

 

ブクログとは,読んだ本,これから読みたい本などを,自分の「本棚」を作って記録しておけるサイトです。

読んだ感想を発信できるだけでなく,自分専用にメモ機能もついていて,後から振り返ることができて便利なんです。

 

人間の英知は,知の蓄積によるもの!!

いずれ,学んだことをまとめて,このブログで紹介できたらと思います。

 

 

感想を書いているので,よかったら私の本棚も見てみてくださいねウインク

 

メンタリストDaiGo著「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」(学研プラス/出版)

を読みました。

 

片づけをすることで,自分の本当にやりたいことに集中できるようになるんだという内容。

どこかで聞いたことがあるようなフレーズだけど,事例を示されると「ああ,そうなのか~」なんて,知識が増えたような気分になる。笑

 

ものすごくズボラ,片づけがおっくうでしょうがない私ですが,

とにかく実践しないと本を読んだ時間がもったいないな,と思って・・・

 

1つだけできたのが,服の片づけについてのこと。

これは手軽で,思い立ってすぐ行動に移せたので,私にも本当に簡単にできた!!

 

まず,引出しから服を引っ張り出して見たところ,出るわ出るわ,「最後に着たのいつだっけ。。。」と思い出せない服たちガーン

今後も着そうにない服を,勢いで全てゴミ袋に。

 

ただ,本では全ての服についてやるようだったのだけど,

私ができたのはとりあえず今シーズンの冬服のみ,という中途半端さ真顔

夏服も着ていない服が結構あるので,衣替えに合わせてエイヤッとやってみます。

 

 

服は自治体でリサイクル回収しているので,子どもとの散歩がてら,少しずつリサイクル拠点に運び込んでいます流れ星

お金を出して買った,まだまだ着られる服を捨てるという罪悪感が少し減るてへぺろ

 

 

 

 

 

うちの子(幼児)は,食物アレルギーが6品目あります。

離乳食期のころ,食後15分くらいたってからぐったりし始めて,全身にじんましんが広がって,近くのアレルギー科もある小児科に駆け込む,なんてことがよくありました。

離乳食をあげる時間が遅くなり,お昼にじんましんが出てしまったため,午後診療まで待たなければならなかったことも。

食物アレルギーなんて初めてで,それがどんなに危険なことだったのか,正直いまいち分かっていなくて。

今思い返すとぞっとしますし,子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

話が逸れますが・・・

子どもの食物アレルギーのことって,出産前にはあまり学ばないんですよね。

母親学級・両親学級では,お風呂の入れ方,おむつの換え方,離乳食の作り方は学ぶのに。

東京都内で3歳までに食物アレルギーと診断された子どもは14.9%(「アレルギー疾患に関する3歳児全都調査」2019年10月実施)です。

30人学級に4~5人くらいはいる,ありふれた病気です。

 

今,乳児期の肌の保湿が食物アレルギーや,アトピー性皮膚炎予防に効果的ということが明らかになっています。

私も,赤ちゃんってわざわざ保湿する必要なんかあるの?

むしろ,クリームなんて塗ったら化学物質が皮膚から吸収されたりして肌に悪そう,なんて思っていました。

 

こういうことをもっと伝えてほしかったな,と思います。

 

 

 

 

話を元に戻しますショボーン

 

私が離乳食の教訓として学んだのは・・・

 

①(よく言われることですが)クリニックが開いている時間に離乳食をあげること。

即時型アレルギーは,主に2時間以内(多くは,食後すぐ~30分以内)に症状が出ます。

昼休み時間直前には電話に出ないクリニックや,昼休みを長く取るところもあるので,診療時間をチェック。

食事時間+食後2時間+準備+移動時間を考えて,余裕を見て離乳食をあげること。

 

②小児科は複数把握。

混雑している場合はすぐに診察してくれないこともあるので,電話予約のときに,症状を伝え,すぐに診察してもらえるのかを確認。

混雑具合によっては他のクリニックを受診。

 

③アナフィラキシーについて知っておく。

ここに書かれている症状のうち1つでもあったら,即,アレルギー科のある小児科へ!