約1ヶ月ぶりですが予告編にて気になっていたエンダーのゲームを見てきました。


とりあえず最後まで見て久しぶりに後味が悪くなる映画でした、最後の最後で無理やりハーッピーエンドにもっていこうとしてもそれまでの大人たちの都合での戦争、学校でのいじめ等どうにもなじめません、全体的に暗すぎ、主人公のエンダーも性格悪すぎというか選ばれた子達が性格ひん曲がりすぎじゃないなどなど、うーんってなる部分が多すぎ後、サードの意味は説明してました?


映像的にはそこそこ良かったし、もっと大衆受けするように出来なかったの、原作読んでないのでなんともですが結構原作どおりみたいだしシリーズにしてもっと細かく描いたらいいのに。


口直しになにか楽しそうな映画無いですか?

あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。


2014年一発目は上映開始は昨年でしたが、見れなかったので持ち越しして見に行きました、ゼロ・グラビティです。


予告編を見たときにすごいなーと思い、トロン以来封印していた3Dで見に行きました、とりあえず映像はすごいですがアバターの時のびっくりは無かったですが、臨場感ですかね息苦しさは感じます、宇宙の場面では音も無く(多少の音楽はありましたが)その場にいたらこんな感じなんだろうなと思わせる部分もよく出来ていると思います。(破片が当るときの爆発音とか無かったと思います)

キャストもよく基本2人もしくは1人の場面がほとんどですが2人とも存在感ありよかったと思います、イルマーレ以来のサンドラ・ブロックも改めて好きになりました

3Dなんで全体の暗さがあり、2Dも見てみたいと思いました。

最後のクレジットでエド・ハリスの名前みたので字幕にすればよかったと後悔。


久々にスマステーションの稲垣吾郎に共感できました、とりあえず今年の1番です(=⌒▽⌒=)

今年ももう終わりですね、年末といえば忠臣蔵なので47RONINを見に行きました、撮影してる時から気になっていたので期待して行ったのが良くなかったのかハードル上げすぎました。ストーリーは基本忠臣蔵ですが、ところどころハリウッドの勘違い日本がでてきてまたかと思わせますが、キャストが日本人で固めてあるのでまだ見れるんじゃないかと。

後、いつも行くところが吹き替えしかなかったので吹き替えを見ましたが、それもダメな理由かも基本演技は英語でしているので日本語の吹き替えを本人がやっても口と合わないところが感情移入できなかった原因かも、ところでこの映画興行収入は良かったの?あんまり良くないんじゃないかと思います、忠臣蔵だと思って行ってはいけない映画です、別物としていけばきっと面白いと思います。

昔は14日は必ず忠臣蔵やってたけど最近やらないなあ―。