9月はルーシーに行ってきました。
とりあえず可も無く不可も無くぐらいの映画です。
リュックベッソンの女性の趣味は似てるんですかね、スカーレットヨハンソンとミラジョボビッチがなんとなくかぶると思うのは自分だけですかね。
内容的にはアクションなのSFなのか、どっちも中途半端な感じ特にアクションなんて予告編が全てのような感じで予告編見ないほうが良いと思います、途中から今までのSF作品のオマージュを感じさせるようなシーンのオンパレードで多少ニヤリとする場面もありそこがいいのか悪いのか分かりづらい映画です。
脳を100%覚醒させるとあんなことになっちゃうんですかね、北斗の拳世代には?な映画です。
一番良かったのは時間が短いとこです、もう少し長くしても良かったかも。
悪役が韓国人って世界観が小さく感じてしまう、もっとなんとかなったろ。
9月はゴジラです、8月はいけなかったので2~3本行きたいです。

とりあえず面白かったです、最初は結構人間関係メインにて進んでいくので多少退屈な時間になりましたが、徐々に面白くなっていきました。最初の怪獣がゴジラじゃないところでアレ!みたいな感じになり、ここからどうなるのかなと思いつつ見てました。
最初はどうせハリウッドの怪獣物なんていつも一緒だろ、怪獣なんてパシフィックリムみたいにどれも同じだろ的な感じで行きましたが、結構オマージュというか日本版ゴジラをなるべく崩さないような配慮があり、前回のゴジラよりよっぽど良かったです。ただ俳優さん達があまり知らない人ばっかりだったので、もうちょっとお金出しても良かったんじゃないのかな。
最後は最近の映画にありがちな決まってないけど、続編作れるようなエンディングになっていたのできっと次回作あるんだろうな。
今月は日本の原作でトム・クルーズ主演のオール・ユー・ニード・イズ・キルです。(題名長いから次から省略)
原作は読んでませんがヤンジャンで連載していたのを読んで面白かったので少し期待して見に行きました。
総評としては映画単体としては個人的に面白かったです、題材としては今までに何度もあったタイムループものです、個人的にタイムループ物は結構好きでミッション8ミニッツとかバタフライエフェクトとか似たようなの結構ありますのでどこに違いを見出すかになりますが、アクションもありメカ系もあり好きなジャンルがいろいろあり良かったです。
タイムループ物が嫌いな人はループする理由だったり合点がいかない部分が多いので納得できないと思いますが、この映画はあまり深く考えず楽しむのが正解だと思います。
最後のオチもタイムループ物は大事ですが、やっぱりハッピーエンドがいいです。