新年1本目はゴーンガールを見に行きました、96時間と迷ったんですがもう終わりそうなのでこちらにしました。
この映画上映時間がかなり長いですがストーリーがいいのか結構引き込まれてそんな長く感じなかったです、エンディングには納得いかない(ハッピーエンド派なので)ですが全体的には面白かったです。
この映画は賛否あると思います、自分は映画を1人で見るのでいいですがカップルだったり夫婦にはオススメできないです、特に女性には見せちゃいけません。
前半戦は普通にストーリーが展開していく部分まではよかったですが中盤からいきなりネタバレしてエンディングに向かう道中はちょっと間延びした感じありましたが良かったです。でもやはりエンディングには納得出来兼ねます、セブンっぽいですがまだセブンの方が気持ち的に納得じゃないですが分かるんですが、この映画は全く解りません。
この手の映画は原作のほうが面白いので原作読んでみます。
今年最後?の映画ですがフューリーです。
戦争映画は好きですが、劇場ではあまり見てなかったですがブラピが出てますし前評判も良かったのでインターステラーと迷いましたが鑑賞してきました。
戦争物自体プラトーンやらブラックホークダウンとか好きな映画たくさんありますが、なんせ最後は必ずせつない終わり方するのでDVDでの鑑賞が多かったです。
この映画もやはり最後はせつなく予想道理の終わり方でしたが、これがリアルな戦争なんだとあらためて思いました。
内容は1~2日程度の出来ごとを凝縮させており意外と見やすい映画です、いまどきの戦争映画にありがちなグロイシーンもありますが意外とあっというまに終わりました。
1人の新兵の成長とともに戦争の残酷さを見せるんですがなにせ1日2日の出来ごとなので思いは分かるんだけど。
戦車の戦闘シーンは単純に良かったです。

プライベートライアンの戦車物ですかね。
今日の映画はイコライザーです。
久しぶりにスカットする映画をみました、ただただデンゼル・ワシントンが強いのなんのって、よくあるデンゼル・ワシントンのパターンですかね、普段は何も見せずいざとなったらとにかく強いデンゼルの映画でした。フライトの時のダメダメパイロットのデンゼルぐらいでほとんどの映画で強い人間を演じてますね。
導入部分の間延び感、道中の突っ込みどころはあるにせよ最終的には正義は勝つようなエンディングが好きな自分には面白い映画です。
ふと必殺仕事人もしくはザ・ハングマンを思い出したのは自分だけでは無いはず。