今回はリーアムニーソンのラン・オールナイトです。
まあリーアムニーソンの映画は似た感じのばっかりですね、本当は凄腕なんだけど普段はダメダメの設定ばっかり、96時間の影響かな。
映画的には舞台が違うだけで、96時間とフライトゲームと基本同じなんでそんな大外れにはならないと思います。意外とスムーズですしダラダラ感もそんなないので気楽に見れる映画でした。
せっかくエドハリスも出てるのでもう少し人間関係に深みがあっても良かったかなと。
もういい加減リーアムニーソンもこの手の映画は辞めたらいいのに、決してアクション俳優では無い。

これからの上映作品は続編だったり昔の名作のリメイク(内容は新しい)が目白押しなので忙しくなりそうです。
今月はジュピター。
マトリックスの監督という触れ込みあり映画館での予告編のカッコよさありで見に行きましたが、最近はやりの予告編がピークの映画でした。
映像は綺麗で戦闘シーンもかっこいいですがいまいちなんですよね、CGはすごいんですけどB級映画そのものです、最近のSF映画が結構よくてハードルが高いんです、少し前ならすごいんでしょうけど、どうしてもマトリックスのような思いもしないようなストーリー展開を期待しちゃいます。
ウォシャウスキー兄弟もVフォーベンデッタ位までは面白かったですが最近のクラウドアトラスとかスピードレーサー位からおかしくなってる気がする。
映画自体は特に良くも悪くも無く普通の映画です。
そういえば韓国?の女優さんかなよく見ます。
久しぶりの映画です。この時期には恒例のアカデミー賞も終わり、その中でも気になってた映画を見に行ってきました。
アメリカンスナイパーです、最初はカッコイイ戦争物かと思いきや調べてみると、実在の人の自伝を映画化した作品という事でどうかなと思いましたが、なかなかどうして重い映画でしたが面白かったです。
面白いの表現がいいのかですけど、1人の男が愛国心にて戦争へ行き、伝説的なスナイパーとよばれるまでの苦悩、葛藤、家族愛?正義とはなんぞやをアメリカ人目線にて映画にしているのでこうなるのはしょうがないのかなと正義の押し付けです。
最後のシーンも英雄の葬儀に大勢の人が参列しこれでもかというくらいの星条旗をはためかせアメリカ万歳なんですかね、この監督だれとと思ったらクリントイーストウッドじゃないですか、この人の映画初めて映画館でみました、この人アメリカ大好きなの?