ヨガのインストラクターを目指そう!
そう思ったのは2007年。
しかし、当時は田舎暮らしを渇望していた時期だったので、パーマカルチャーを習いに行った。
そしてそこで感じたのは「半農半☓」「百一姓」を目指すこと。
つまり農業をしながら自分の個性を活かす仕事をすること。
その「半☓」、「一」の部分が、共存共栄するために村に役に立つ内容であること。
というわけでタイ式の道に進んだ。
そして昨年より今後の方向性を模索した結果、介護の勉強をすることにしたが、それが決まってから「龍村式呼吸法&健康ヨガ 関西インストラクター養成集中講座」が西宮で短期間で開催されることを知った。
今まで東京でしか無かったコース。
それも6ヶ月20回コースが4ヶ月7回集中コースとかなり魅力的。
欲張りな私は今年1月から両方を受講することにした。
ちなみに太極拳も継続中。。。
そして今日が第4回目。
その一部をご紹介。
沖正弘導師による求道ヨガの十段階
一、ヤマ・ニヤマ(精神修養・霊性向上のための戎)
ヤマ(禁戒) -自分の心と身体と生活を損ねることの戒め
ニヤマ(勧戎) -心の聖化、積極的かつ平静な状態に心を保つことの勧め
二、アサナ(動禅行法、体位体操、坐法)
各種姿勢と動作を意識的に正しくする訓練
三、プラナヤマ(生氣活用、氣のコントロール行法)
生氣を正しく活用し、整え、最も力の発揮できる状態に身体の内側から調整、制御する訓練
四、プラティヤハラ(制感自律訓練行法)
自分の意志で自分を生理的、心理的、生活的にコントロールする訓練
五、ダラーナ(統一行法)
心身の能力を結集し、無駄なく能力を発揮できるように正しく自己を養い、使う訓練
六、ディヤナ(禅定行法、身体の放下行法)
歪んだ身体を放下し、 自然法則に合った正しい身体のあり方へ自己を合わせる訓練
七、バクティー(信仰行法、祈り行法、心の放下行法)
歪んだ心を放下し、 自然法則に合った正しい心に自己を合わせる訓練
八、サマディー(三昧行法、相手と自分が一体になる行法)
他人の心、動物の心、植物の心、仕事の心と一体になる訓練
九、ブッディー(仏性、聖心の啓発行法)
自他の中に「神」を見て、自他を尊ぶ扱い方、大切にする心を養う行法
十、プラサーダ(歓喜法悦行法)
自分と他と神様の悦びを一つにする行
なかなか奥が深く果てしない道のりだ。。。
単にヨガマット上ですることだけがヨガではなく、日々の生活と深く密着しているのである。
都会の生活では雑念と煩悩だらけで、なかなか難しい。
自然の中に隠居したくなった。
何事も意識が重要だ!
