3月10日 5時45分起床。
頭がボーッとしている。
夕べは空腹の影響でなかなか寝付けなかった。
しかも途中で何度も起きた。
さあ、6時からの朝ヨガ。
何をしようかと考える。
自分自身がフラフラしているので、立位はNG。
座位で楽にスッキリできる内容ということで気功をチョイスしてみました。
各関節を動かして邪気を取り、生気を補い、気の流れを良くする動作。
15分でしたが反応はまずまず良好で、スッキリしてもらえたようでした。
6時30分から蔵王堂で朝の勤行。
氷点下ということもあり、非常に寒い。
慣れない正坐が痺れて辛い。。
板の間を歩くと足が冷たくこれまた痛い。。。
なかなか修行です(*_*;
しかし、朝の勤行はお線香の香りと法螺貝や太鼓、鐘の音でとても厳粛な気持ちになります。
修験道の聖地で貴重な体験をさせて頂いていることに感謝しつつ、お経を唱えます。
ここで覚えておきたいのが般若心経。
勤行だけでなく止観行、感謝行と全般的に般若心経を唱えます。
特に感謝行では必須。
1/3しか覚えてないので、今後の課題ができました。
さて、昼ヨガの時間です。
負荷のかからない軽めの内容にしてみました。
指ヨガでウォーミングアップ。
呼吸筋ストレッチで深い呼吸作り。
お腹ストレッチで腸を刺激。
樹木呼吸法で天地の気を取り込み活性化。
くつろぎのポーズで深いリラックス。
自分なりに考えた内容で、なかなかの好評でした。
最後はおよそ半数以上が落ちていたので、就寝前だったらぐっすり眠れたのでしょうけどね。
しかし断食とヨガの組み合わせは今回が初のようでした。
体調の変化がかなり気になったので、相性のいいメニューを師匠に確認しておこう。
さてさて止観行の方はというと、30分という時間がとてもいい長さに思えた。
ヴィパッサナー瞑想の時は1時間から1時間半でかなり身体の悲鳴を聞いた。
また、途中で警策があるのがとてもいい刺激になる。
気を引き締めたい時は、合掌の高さで強めの警策を要望できる。
しかし、回を追うごとに雑念が脳を支配した。
逆にクリアになって集中してくる人もいるのですけどね。
集中力の無さを痛感。。。
まあ、今回初体験だから大目に見てあげようじゃないか!
つづく。
