それもテン泊で。
それも一人で。
katsu♨さんから山のお誘いがあった。
仲間と一緒に山を楽しむのもいいが、 最近の自分のテンションが急降下気味。
自分と向き合うべく、どうしてもソロで行きたかった。
katsuさん、スミマセン。。。m(__)m
2泊3日の吉野~天河ハイク。
しかしながらこの梅雨の時期、3日間も晴れの日はなかなか巡ってこない。
そこで1泊2日の大峰山を狙っていたが22日の時点で晴れは23日のみ。
それではと金剛山1dayハイクに切り替えた。
当日、天気予報を見ると24日の雨マークが曇に変わっていた。
慌ててザックに荷物を詰め込み、天川村に向かった(汗)
清浄大橋。
いよいよここから女人禁制。
12時30分とかなり遅めのスタート。
7
天候は曇時々晴れ。
梅雨の時期にしては湿度が低く快適だ。
というか、半袖では少し肌寒い。
過去を振り返るとソロでテン泊したのは2006年まで遡る。
そして大峰山には幾度となく登っているが一人で登るのは初めて。
しばらくして「お助け水」に到着。
ここで水筒に水を補給する。
陀羅尼助茶屋。
一服したくなる空間。
でも時間が遅いのでスルーする。
参詣道(行場道)を進んですぐの鎖場。
鐘掛岩。
別に登らなくても先には行けるのだが、敢えて登ることにした。

洞川から奥は天ノ川方面。
見晴らしがいい。

大峰山は修験道の山だけあってやはり独特だ。
ハイカーより行者さんが圧倒的に多い。
「よお参り!」の挨拶が飛び交う 。 
ここから先は一気に人が減る。
穏やかなトレイルが続く。

16時、ようやく小笹宿に到着。
ここは当山派修験の根本道場として重要な聖地だそう。
近世には四十四坊(三十六坊とも)があったという。
すべてが儚く移り変わっていく。
アニッチャーですな。


ほどよい場所に幕営。
周りは10数名の学生グループと40代のソロの男性のみ。

夕食はラーメンとおにぎり。
次回はもう少し工夫しよう。

夜は焼酎とつまみでまったりと静かな夜を過ごすつもりが。。。
学生グループに静寂な夜を壊されたヽ(`Д´)ノプンプン
でも、若い時から仲間と山遊びにハマるって羨ましい。
私はミナミにハマってたが。。。
と、知らないうちにうたた寝をしていた。
時計を見ると22時。
流石に学生グループのテントは静まり返っていた。
聞こえるのは虫の音と小川のせせらぎ。
暫しマッタリなひと時を過ごして0時に就寝。
つづく。


