いままで、何回か結婚式&2次会に出た。
2次会であった、とあるサプライズ。
『今日はお二人のために、素敵なアーティストが駆けつけてくれています!』
音楽が流れ、出てきたのは、会社の同期7人。
おどり、うたい、叫ぶ。
完全オリジナルな楽曲と、
完全オリジナルな歌詞、
完全オリジナルなダンス、
完全オリジナルなパフォーマンス。
踊りは振り付け師(同期)が、
歌詞はみんな(同期)で、
ラップは(同期)変態が、
打ち込みの作曲は天才(同期)が。
恥ずかしくらい、本気で、
恥ずかしいくらい、完璧な、
プレゼント。
圧巻なのは、その歌が入ったCDを、
2次会参加者全員にプレゼント。
CDとか、作っちゃうんだよ。まじで。
あほか!素敵だよ!
その曲がその日中に、俺のipodに入ったことは言うまでもない。
『いつだって、未来はやりかけだから。』
『ひとりでは、できない夢を叶えよう。』
『僕たちだけの、オリジナルな輝きで。』
そんな歌詞。
「余興」なんて言葉で片付けたら、とても失礼な余興。
誰かに余興をまかされたら、
いかに本気がこもった余興ができるかが大切だな
って思ったサプライズでした。