こんな、結婚式サプライズ その1 | 300日後の花嫁に贈る。【期間限定ブログ】

300日後の花嫁に贈る。【期間限定ブログ】

2009年9月19日。

僕は、結婚します。

結婚式当日に、このブログを彼女にプレゼントします。

7年間、どんなときも応援してくれた彼女に、

感謝の気持ちを込めて。

いままで、何回か結婚式&2次会に出た。

2次会であった、とあるサプライズ。



『今日はお二人のために、素敵なアーティストが駆けつけてくれています!』



音楽が流れ、出てきたのは、会社の同期7人。

おどり、うたい、叫ぶ。

完全オリジナルな楽曲と、
完全オリジナルな歌詞、
完全オリジナルなダンス、

完全オリジナルなパフォーマンス。


踊りは振り付け師(同期)が、

歌詞はみんな(同期)で、

ラップは(同期)変態が、

打ち込みの作曲は天才(同期)が。

恥ずかしくらい、本気で、
恥ずかしいくらい、完璧な、
プレゼント。


圧巻なのは、その歌が入ったCDを、
2次会参加者全員にプレゼント。


CDとか、作っちゃうんだよ。まじで。

あほか!素敵だよ!


その曲がその日中に、俺のipodに入ったことは言うまでもない。

『いつだって、未来はやりかけだから。』
『ひとりでは、できない夢を叶えよう。』
『僕たちだけの、オリジナルな輝きで。』


そんな歌詞。

「余興」なんて言葉で片付けたら、とても失礼な余興。

誰かに余興をまかされたら、
いかに本気がこもった余興ができるかが大切だな
って思ったサプライズでした。