300日後の花嫁に贈る。【期間限定ブログ】

300日後の花嫁に贈る。【期間限定ブログ】

2009年9月19日。

僕は、結婚します。

結婚式当日に、このブログを彼女にプレゼントします。

7年間、どんなときも応援してくれた彼女に、

感謝の気持ちを込めて。

2002年6月22日。
今から、6年と5ヶ月前、
僕らは高校生だった。

長い遠距離恋愛のこと。
結婚式までのこと。
今の自分の気持ち。
そして、これからのこと。
このブログに、
いろんな気持ちを詰め込んで、
300日後の披露宴で彼女にプレゼントしようと思う。

もちろん内緒(サプライズ)で。


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いままで、何回か結婚式&2次会に出た。

2次会であった、とあるサプライズ。



『今日はお二人のために、素敵なアーティストが駆けつけてくれています!』



音楽が流れ、出てきたのは、会社の同期7人。

おどり、うたい、叫ぶ。

完全オリジナルな楽曲と、
完全オリジナルな歌詞、
完全オリジナルなダンス、

完全オリジナルなパフォーマンス。


踊りは振り付け師(同期)が、

歌詞はみんな(同期)で、

ラップは(同期)変態が、

打ち込みの作曲は天才(同期)が。

恥ずかしくらい、本気で、
恥ずかしいくらい、完璧な、
プレゼント。


圧巻なのは、その歌が入ったCDを、
2次会参加者全員にプレゼント。


CDとか、作っちゃうんだよ。まじで。

あほか!素敵だよ!


その曲がその日中に、俺のipodに入ったことは言うまでもない。

『いつだって、未来はやりかけだから。』
『ひとりでは、できない夢を叶えよう。』
『僕たちだけの、オリジナルな輝きで。』


そんな歌詞。

「余興」なんて言葉で片付けたら、とても失礼な余興。

誰かに余興をまかされたら、
いかに本気がこもった余興ができるかが大切だな
って思ったサプライズでした。
今日、仕事でタレントB子に会った。

いい子だよ。これは。さすがだよ。



結婚式で、芸能人からのメッセージとか、どうなんだろう。


さむいのか、

もりあがるのか、

そもそも、くれるのか。

同期のでも、出たやつにはまだない。

「そんなのがあった」と、噂では聞くが。

もらってから考えよう…。
近々、両家の顔合わせを控えている。

一人で挨拶しに行ったときは、結構緊張したけど、

今回は全く。

俺の親父は「営業」だ。

人付き合いが武器のはず…。

うまくやってくれる…と信じている。



それを前に、おやじが「先方のプロフィールを知りたい」

と言った。

営業なりの下調べ?それとも普通?

よくわからないが、

これを機に、おやじからいろいろ学べそうな気がしてきた。

たぶん。


披露宴の最後の挨拶とか大丈夫かな…
かっこよくまとめてほしいな…