今夜はオールで逝っちゃうよ♪ | ごじゃっぺがぁっ!!

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嗚呼、ロクデナシな毎日。





駅まで彼女に送ってもらい、8時半の上り『ひたち』に乗る。
車窓の冬晴れの千波湖大乱闘を眺めながら、

やることいっぱいあんなー
めんどくせだなー

今週は公私共にヘビィな一週間になりそうだ。
当たり前か。



1日深夜。
彼女が駆けつけてくれた。
まぁ、俺は大丈夫だ今んとこ。
今朝までずっと、ずーっと笑い続けた。
ネタにしまくって、シャレにして。
いつも通りの笑い声が、どんなに有り難かったことか。
料理もした。完食してくれた。
あのブラウニーは(冷えて「みちっ」と固まったら)、
「絶品。今迄のベスト。ステラおばさんの隣に店、出したらバカ売れだよ」
と『誉めて』いただいた(俺、ステラばばあ、眼中にねえ)。
こんな状況だが、
メルセデスも洗車した。ぺっかぺかだ。



とりあえず『事の次第』を娘にLINE。
久しぶりの長いやり取り。
「通夜でなく、忌引きを取って葬儀に行く」と。
最大の問題は、



赤坂まで娘は一人で来るのだろーか?



だ。
会っいたっくねえなあ。
顔会わせたくねえー
嫌だなあ。
胃が痛くなりそだ。いや間違い無く、なる。
娘に、
それとな~く穏やかに聞いてみてくれる? お願いね。


「ママは行かないそうです」


ですよねー
今更ですよねー
どの面(ツラ)下げて。ですよねー

ほっ。




「不謹慎だ」
と思われるだろう。
「悲しみに暮れて泣き腫らし,世の中の色すべてが失われた」
なんつーのは、



他所でやってくれい。



人は必ず死ぬ。
その死の形が違うだけだ。
俺も死ぬ。
そう遠くない。
俺の大切な人も死んでしまう。
それは俺が死んだ後じゃないと困る。とっても困る。

それだけのことだ。

悲しいことには慣れっこだ。
鈍感になってんだよ。
笑い倒したいんだよ。
どっちだって事象は同じ。過ぎる時間も同じ。だろ?
これくらいのことで悲嘆に暮れる感情は、とうの昔に無くなった。

彼女が俺を見つけてくれた以外、
もうずっと『いいこと』なんか何一つ無い。
ロクデナシにはロクなことが無い。
それは今も変わらん。
俺が生きて行くってぇのは、こういうことだと思ってる。
何の確信も無い希望的観測だけど、
これがその最後であって欲しいと思うよ。



All night long.だ。
夜通しだ。

通夜だ。


やってくっかね。