ごじゃっぺがぁっ!!

ごじゃっぺがぁっ!!

嗚呼、ロクデナシな毎日。

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「kenさん、日増しに痩せて行くね・・」


昨日、彼女に言われた。

俺も、これはマズいな。とは思ってた。


お袋が死んで2ヶ月弱。
これもひとつの、いや2つの、いやいや正確には3つの、
試練なんだろな。と。


かつて。
地獄の淵を覗いた。
自暴自棄。
自死の誘い抗い難く。

それを知ってるのは彼女だけだ。

彼女が俺を引っ張り上げてくれ、
重い背中を押してくれ、
ここまで戻って来れた。

ある日唐突に、
そこに「ぽーん」と石を投じられ、
右往左往した。心がざわついた。
またみっともない真似をした。

『あの人』が何故それをしたのか解らない。
何が言いたかったのか、したかったのか。
解らないものは、判らない。


もう、大丈夫だ。
俺は大丈夫。
まだ死ねない。
『やらなければならないこと』が、あと3つある。

こんな俺でも、
母親の死はDNAレベルで『来るもの』があった様だ。


Last man standing.



毎日読んで下さった方、ありがとうございます。
何か一つでも琴線に触れるものがあったでしょうか?
このブログの更新はこれで終りです。


第4章『 ken3her6day7she 』 に続きます。





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朝9時ちょうど。
『末尾110』着信。


はい。
自分です。
・・・・・。
ええ。
はい。
ええ。
そうですか。


やれやれ・・
だが動いては、いる。




「かっちーんっ」だろう。
「決めつけないでっ」と。

でもさ。
かつてあなたを世の中で『三番目』に良く知ってた俺が、
今のあなたに『耳に痛いこと』を言った。
俺があなたを不愉快にしようとするわけ、無いよね?
腹を立てた後に、

ひょっとしたら。

もしかしたら。

僅かでもそう考えることは必要なんじゃないだろうか?
それは進歩する為に一番必要なことじゃないだろうか?
長いこと、俺の様に言う人は居なかったのだろうから。


ま、
余計なお世話だな。




インター手前のコンビニでコーヒー。
マールボロ「ぐふぅ」
本降りの夜の常磐道を上って来た。


「でもさ」
「あたしが死んだらどうするの?」

俺も死ぬ。

「・・・・・」
「それは困るでしょ?」

誰が?


『想う』って、こういうことだ。

今日は四十九日。
終わったら帰る。



画像は『2013年11月16日 県庁裏バス停』
いい天気だったなぁ。




毎日お越しいただいてる読者の方。
いつもどうもありがとうございます。
「ああ、そういうことか。」と、やっと気が付きました。
 






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赤坂へ向かう車中。

「ふふ。」と笑ってしまう。


この二週間に起きたこと。
二つのこと。
リンクしてる。


なるほどね。


怒涛の二週間。
どっちにも出来ることはした。
俺に出来ることはもう、
無い。


なるほどね。


俺は今、
『いいとこ』に着けてんのかも知れないな。
後悔も逡巡も無く。
記憶を手繰ることも無い。


すっきりだ。
ほんとにすっきりだ。( Copyright by『千波の美魔女』)


あはははは。


自虐や諦めじゃなく、笑いがこぼれる。
はたから見たら危ない人だな。
俺、顔変わったかも。
穏やかになれた様な・・



予定より30分遅く18時、初日の撮影終了。

赤坂か。
素通りするのはまずいよな。

お袋の墓へ寄る。
線香上げて、


よくわからんけど。
もし、
そうだったら、
色々とどうもありがとう。


居なくなった女の人

父子家庭
離婚
登校拒否
学校対応
退学
元家内
親権調停
独り
身体を壊した
みっともないことをした
歯を食いしばり視界が滲んだ
自死願望
そして彼女に逢わせてくれたこと。



お袋が死んで、
初めて涙が出た。


Thank you / LED ZEPPELIN



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