串本町議会では
私の一般質問中に
田嶋町長が、議題に関係ない特定企業のことを執拗に話します。
そしてその話の中には幾つもの虚偽事実が含まれています。
令和6年9月議会に限っても以下の虚偽答弁をしました。
田嶋町長は、有限会社茂田組について
①「こそっとルーフィングとか、
雨戸とか色々な物を挟んで持ち込んだ それは事実である。裁判所も認めている」と発言している。
⇒裁判所は「こそっと」などと認定していない。
②農業委員が警察を告訴した関係で
「裁判所は不起訴にした」
と発言している。
⇒裁判所は不起訴になどしていない
③「警察は間違っていませんよという判決がでた」
と発言している
⇒そんな判決は出ていない
④「これは事実相当であると書いておった訳でありますから、
何もうちの職員が公文書を自分なりに作り上げた訳ではないと、 ちゃんとした第3者機関が示しておる訳でありますから」 と発言している
⇒裁判所はそのようなことは一言も言っていない。
私はこの発言は虚偽だと指摘しましたが、
鈴木議長は「裁判に関することは虚偽かどうか判断しない」と言って、対応しません。
こうやって、串本町議会では多くの虚偽事実が平然と話され、議事録に記録されています。
すでに議会の最低限のルールも崩壊しているのです。
どうして串本町議会はここまで劣化したのでしょうか?