今まで、私は共産党仲江議員から、数年にわたり嘘を捏造され、拡散され続けてきました。

これは裁判で5つの違法行為が確定しています。

 

そして、2026年4月に私が串本町長選挙に出馬した際、

今度は共産党が党ぐるみで私の名誉を毀損する虚偽チラシを町内全域に隠れて配布しました。

 

刑事告訴しましたが、検察は共産党を徹底的に守っています。

 

共産党に抗議の電話をしましたが、余りに酷い対応でした。

 

 

共産党仲江議員は

昨年の私の町長選挙の直前に 故意に私の名誉を毀損する嘘のチラシを町内に配布しました。 

 

その嘘は 

私が仲江議員を訴えた民事裁判で、 1つも違法行為が認められなかった。 私が不正を追求されて、煙たがって裁判をした。 

と書いたことです。 

実際は民事裁判で仲江議員に5つの違法行為が確定しているにも関わらずです。

 

この嘘は

私が全部敗訴したということですから、当然、私の社会的評価を低下させる嘘になります。 

 

それについて、

検察官は仲江議員は自分の名誉を回復する為に嘘をついたのであって、その嘘によって、私の名誉が毀損されると知らなかったかも知れない。 だから、故意が無かったかも知れないから、不起訴だ。 

と言っています。 

 

そんなことを言い出すと、名誉毀損罪など成立しません。 

私には、検察が何とか理屈をつけて、共産党議員を守ろうとしているとしか思えません。

 

この裏には、あるとんでもない疑惑の存在が関係しているのではと思います。

 

 

 

共産党が

令和7年4月13日の私の町長選挙間近に

串本町内に私を誹謗中傷する虚偽チラシを拡散していた件で、

 

私は共産党仲江議員を刑事告訴していましたが、

田辺検察庁は令和8年3月31日付けで不起訴にしました。

 

検察の不起訴の理由は本当に正しかったのか検証してみました。

その結果は

完全に虚偽事実を拡散していても、名誉毀損に当たらないとの判断でした。

 

 

令和7年12月串本町議会の議会動画が町のホームぺージにアップされましたので、

注目ポイントの解説をします。

 

まず、

①新火葬場を民間委託する計画ですが、その火葬料金は?

②国賠訴訟について

です。

 

 

続いて、

③串本町の経済対策について

です。

 

 

令和7年11月9日の第2回議会報告会で

 

統合小学校について

議会は

「町としては、将来的にはもう学校は1校になってしまうだろうという見通しの下で、そうなった時の為に立派なものを造るということを何回か議会で私達も聞いてきました」

と答弁しました。

 

つまり、潮岬小学校は統合小に統合する見通しということです。

 

 

串本町議会では年1回、住民向けの議会報告会を行っておりますが、今年度の報告会は11月9日に行われました。

その報告会の会議内容の報告書が町のホームページに掲載されています。


しかし、その報告書には事実と異なる点が幾つもありました。

以下、ホームぺージに掲載された報告書です。

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ここで、「意見等」の欄に

 

「司法判断への介入要求」とありますが、これは私の国賠訴訟のことを指していると思われますが、こんな意見はありませんでした。

 

そして、この報告書には、町民からのある重要な質問が抜けています。

報告会では、町民から「今後学校統合をどう考えるか?」という質問があり、それに対し、「潮岬小学校を統合小学校に統合する予定だ」との旨の非常に重大な答弁があった事実が全く書かれていません。

 

 

この報告書は、数ある報告書の中で、串本町議会が、わざわざホームページに掲載し、皆様に周知した重要な報告書です。

それが、なぜこんなに事実に反する内容が書かれているのでしょうか?

 

こんなことを放置すれば、町民の皆様は「行政や議会の発信する間違った情報」を信じてしまい、正しい判断ができなくなります。

これは民主主義が機能しなくなる非常に重大な問題です。

 

私は議会に抗議して、間違いを訂正するよう提言しました。そして、その結果を報告するよう求めています。

議会から連絡があったら、また皆様にお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年11月9日、町内全域にチラシを折込ました。

その内容は

現在の串本町は

行政が人を陥れる為、虚偽公文書作成罪等の犯罪を繰り返している

という事です。

 

こんな町は全国どこを探してもあり得ません。

どうしてこんなことになったのか?

それは、今の田嶋町長が共産党仲江議員に支配されているからです。

だから、今の串本町は共産党独裁国家そっくりな町になっているのです。

 

この問題は決して放置してはいけません。闘い続けなければいけない問題です。

放置すれば、

串本町は監視・密告・捏造・粛清が蔓延る恐怖の共産党独裁国家になってしまいます。

 

串本町を絶対にこんな町にしてはいけません。

私は事ある毎にこの事実を皆様に周知していきます。

 

 

 

度重なる串本町行政の嘘を訴えましたが、
司法自体が全く信用できないものでした。
これが日本の現実です。




参考図書


日本は三権分立の国だと子どもの頃に教えられ、そう信じて半世紀ほど生きてきた。判決に何度か首を傾げても、その前提は崩れなかった。しかし、元裁判官の瀬木比呂志とジャーナリストの清水潔の対談をまとめた『裁判所の正体』を読んだ私は今、暗澹とした気分になっている。

清水が聞き役となって進む二人のやりとりは、前半、裁判官の日常や裁判所の仕組みについて言及する。そこでは、〈裁判所の強固なヒエラルキー〉や〈裁判官が統制される三つの理由〉などが紹介され、後半のテーマである司法の闇や最高裁と権力の問題の伏線となっている。たとえば、裁判官が統制されるのは、(1)彼らが隔離された「精神的な収容所」にいて価値観がおかしくなり、(2)司法試験に通った「期」を中心に競争させられ、(3)任地がすごく広いために「判決と出世」を天秤にかけられるからと瀬木は指摘する。

こんなのはほんの一部で、数ページ読むたびに、いかに自分が裁判所や裁判官について無知だったか思い知る。そして、最高裁が「権力補完機構」に堕しているとわかるあたりでは溜息をつき、最高裁と法務省の間に人事交流があると知って愕然とした。この本の副題にある〈法服を着た役人たち〉は「統治と支配」を金科玉条とし、権力の番人と化していたのだ。一票の格差裁判で、「違憲状態」というわけのわからない判決が出る背景もここにある。

権力のもう一つの監視役であるメディアの怠慢もあるが、裁判所や司法の正体を知らないことは恐ろしいと切実に思う。歪んでしまったこの国の三権分立の内実を知るためにも、この本をお勧めする。

評者:長薗安浩

令和7年9月17日

私が串本町を相手に訴えていた国賠訴訟の判決が大阪高等裁判所で出ました。

 

結果は、私の敗訴となりましたが、

判決の内容は、事実を捻じ曲げ、無理やり行政の違法を見過ごすものでした。

 

これが今の司法の現実です。

 

 

 

 

串本町議会議員選挙で

3票差の次点で落選した大川さんが

当落を巡り、異議申し立てをしていました。

 

 

 

しかし、5月22日、大川さんの訴えが棄却されました。

つまり、大川さんが落選という結果です。

その結果は、串本町のホームページでも公開されています。

 

 

 

しかし、その行政の手続きに問題がありました。