共産党仲江議員の犯罪捜査に関し、
和歌山県田辺検察は全くやる気がありません。

私が検察が犯罪を立件しようというのではなく、何とかして不起訴にしようとしているようです。

検察官は犯罪の決定的証拠があるのに、見る必要がないと発言しました。
一体どうなっているのでしょうか?

これが和歌山県の検察の実態でしょうか?

令和8年8月3日

和歌山地方検察田辺支部の検察官は

名誉毀損罪で私から刑事告訴されていた、共産党仲江議員の不起訴を決定しました。

しかし、その決定は荒唐無稽な被疑者の言い分をそのまま鵜呑みにした、あり得ない決定でした。

 

 

1.事案の概要

まず、共産党仲江議員がどのようなことをして私から刑事告訴をされたのか説明します。

昨年4月の串本町長選挙の際、共産党仲江議員が私と私の会社の名誉を毀損する虚偽事実を記載したチラシを町内全域に配布しました。

それが以下のチラシです。

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このチラシには2つの虚偽事実が記載されています。

 

1.1 虚偽記載1

1つ目は

「不法行為はない」

「ことごとく仲江さんの『不法行為は存在しない』との裁判所の判決が出ています」

「仲江議員は持ち前の正義感の強さから、真正面から不正を許さない活動をしてきました。それが為に『煙たがる方もいます。この間の裁判もその表れです。

 という記載です。

仲江議員は今まで何度も私の名誉を毀損する嘘を拡散してきました。

その都度、私から訴えられ、裁判で5つの名誉毀損の違法行為が確定し、私に損害賠償金を支払っています。

それにも関わらず、「1つも違法行為はなかった」、「これらの裁判は仲江議員に不正を追求されることを煙たがって起こした裁判だ」との旨の記載をし、私の名誉を毀損しました。

 

1.2 虚偽記載2

2つ目は判決の捏造です。

チラシには

「原告会社が解体工事を行うために必要な資格を取得することなく解体工事業を営んでおり、また、廃棄物処理法に違反する様態で産業廃棄物の処理を行っている。不当な利益を得て、産業廃棄物の処分に関し、複数の紛争を生じさせている」と裁判所が事実認定した

と記載されていますが、これも嘘です。裁判所はそのような事実認定を行っておりません。

つまり判決を捏造したのです。

 

1.3 以前の判決捏造

実は仲江議員は、以前にも同じ手法で判決を捏造し、民事裁判で違法行為が確定していました。

 

令和5年6月21日、仲江議員はインターネットに

「午後からは大勢の傍聴者を動員した清水議員が登壇。私との裁判で、裁判所が『産業廃棄物の焼却炉への持ち込みを串本町役場の職員から注意されたのに対して議員としての特権を利用して怒ったなどの事実は、串本町の公共施設の利用に関する事柄であり、また、町民の選挙権の行使に影響を及ぼしうる事実である』と認定された行為」

と記載しました。

 

---当該インターネット書き込み----------------------------------------------------------------------

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しかし、裁判所はこのような事実を認定していません。

 

私はこの件も裁判に訴えました。その結果、裁判所はこの判決捏造を違法と認定しました。

以下、判決の該当部分です。

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判決では、「仲江議員は『法律の専門家ではないことから判決内容の法的意味を誤って解釈したものに過ぎない』と主張するが、

だからと言って違法行為にならない理由にはならない」と断罪されています。

つまり、「判決に書かれていないことをさも書かれているかのようにネットに書き込み、判決を読み間違ったと言い訳をしたが、違法認定された」ということです。

 

2.検察の判断

今回、検察はこのチラシの事案に対し、以下のような判断をしました。

 

2.1 「不法行為はない」との虚偽事実の記載について

チラシ全体を見ると、チラシの下の部分に、

「「証拠がない」として500万円の損害賠償請求に対し、1万円のみ賠償することになった」

と書かれており、この部分で「損害賠償を支払っている(違法行為があった)」と認めているので、チラシの上の方で「不法行為はない」と嘘をついていても、

トータルで犯罪にはならない

との判断でした。

 

しかし、このチラシを読んで、仲江議員に不法行為があったと思う人がどれくらいいるでしょうか?

普通の人は、「不法行為はない」と断言されれば、そう思う筈です。

チラシの別の部分に「不法行為はあった」と明白に書かれていれば、「一体不法行為はあったのか?なかったのか?」と思うくらいで、今回のチラシのように、「不法行為は全く認められなかった」、「しかし、「証拠がない」として1万円のみ支払うことになった」と書かれたら、不法行為は無かったと思う人が大半だと思います。

 

2.2 判決捏造記載について

今回のチラシで、「判決で事実認定されていないことを事実認定したと捏造した件」については、検察は

仲江議員は判決を読み間違った。故意は無かったので、犯罪にならない

と判断しました。

以前、全く同じ手法で判決を捏造し、違法認定されているのに、今回も間違えたで通用する筈はないと私が言うと、

検察官は

前回の裁判では仲江議員は弁護士に代理人になって貰ったので、判決の内容をきちんと見ていなかった。だから違法になったことは知っていたが、なぜ違法になったかは知らなかった。だから、今回も違法になった理由を知らないまま、同じ間違いをしてしまった

というのです。

 

こんな荒唐無稽な話をそのまま聞いていれば、どんな事案でも犯罪にできません。

 

被疑者は犯罪者になるかどうかの瀬戸際ですから、どんな言い訳でもするでしょう。

検察はそんな言い訳が通用しないよう、客観的な証拠を集めて、起訴するのが普通です。

 

今回の仲江議員の件については、故意があったと証明できる証拠は山ほどあります。

 

・今まで何年にもわたり、名誉毀損の違法行為を繰り返してきて、5つの違法行為が裁判で認められている。

・今回のチラシにも判決捏造以外に「不法行為は無かった」と嘘を記載している。

・町内全域にチラシをポスティングしたが、私に見つからないよう私の熱心な支持者宅は除外している。

・私に関する個人情報を4件も行政から不正に取得し、その取得経路を忘れたなどと言っている

 

等などです。

 

もし、刑事裁判になれば、裁判官は必ず、仲江議員の主張を一蹴し、仲江議員の故意を認めるでしょう。

これで、起訴まで持っていけない検察は絶対におかしい。

今回の件も何らかの圧力がかかっているのかも知れません。

日本は確実に劣化しているが、和歌山ってその中でも特に酷いと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、私は共産党仲江議員から、数年にわたり嘘を捏造され、拡散され続けてきました。

これは裁判で5つの違法行為が確定しています。

 

そして、2026年4月に私が串本町長選挙に出馬した際、

今度は共産党が党ぐるみで私の名誉を毀損する虚偽チラシを町内全域に隠れて配布しました。

 

刑事告訴しましたが、検察は共産党を徹底的に守っています。

 

共産党に抗議の電話をしましたが、余りに酷い対応でした。

 

 

共産党仲江議員は

昨年の私の町長選挙の直前に 故意に私の名誉を毀損する嘘のチラシを町内に配布しました。 

 

その嘘は 

私が仲江議員を訴えた民事裁判で、 1つも違法行為が認められなかった。 私が不正を追求されて、煙たがって裁判をした。 

と書いたことです。 

実際は民事裁判で仲江議員に5つの違法行為が確定しているにも関わらずです。

 

この嘘は

私が全部敗訴したということですから、当然、私の社会的評価を低下させる嘘になります。 

 

それについて、

検察官は仲江議員は自分の名誉を回復する為に嘘をついたのであって、その嘘によって、私の名誉が毀損されると知らなかったかも知れない。 だから、故意が無かったかも知れないから、不起訴だ。 

と言っています。 

 

そんなことを言い出すと、名誉毀損罪など成立しません。 

私には、検察が何とか理屈をつけて、共産党議員を守ろうとしているとしか思えません。

 

この裏には、あるとんでもない疑惑の存在が関係しているのではと思います。

 

 

 

共産党が

令和7年4月13日の私の町長選挙間近に

串本町内に私を誹謗中傷する虚偽チラシを拡散していた件で、

 

私は共産党仲江議員を刑事告訴していましたが、

田辺検察庁は令和8年3月31日付けで不起訴にしました。

 

検察の不起訴の理由は本当に正しかったのか検証してみました。

その結果は

完全に虚偽事実を拡散していても、名誉毀損に当たらないとの判断でした。

 

 

令和7年12月串本町議会の議会動画が町のホームぺージにアップされましたので、

注目ポイントの解説をします。

 

まず、

①新火葬場を民間委託する計画ですが、その火葬料金は?

②国賠訴訟について

です。

 

 

続いて、

③串本町の経済対策について

です。

 

 

令和7年11月9日の第2回議会報告会で

 

統合小学校について

議会は

「町としては、将来的にはもう学校は1校になってしまうだろうという見通しの下で、そうなった時の為に立派なものを造るということを何回か議会で私達も聞いてきました」

と答弁しました。

 

つまり、潮岬小学校は統合小に統合する見通しということです。

 

 

串本町議会では年1回、住民向けの議会報告会を行っておりますが、今年度の報告会は11月9日に行われました。

その報告会の会議内容の報告書が町のホームページに掲載されています。


しかし、その報告書には事実と異なる点が幾つもありました。

以下、ホームぺージに掲載された報告書です。

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ここで、「意見等」の欄に

 

「司法判断への介入要求」とありますが、これは私の国賠訴訟のことを指していると思われますが、こんな意見はありませんでした。

 

そして、この報告書には、町民からのある重要な質問が抜けています。

報告会では、町民から「今後学校統合をどう考えるか?」という質問があり、それに対し、「潮岬小学校を統合小学校に統合する予定だ」との旨の非常に重大な答弁があった事実が全く書かれていません。

 

 

この報告書は、数ある報告書の中で、串本町議会が、わざわざホームページに掲載し、皆様に周知した重要な報告書です。

それが、なぜこんなに事実に反する内容が書かれているのでしょうか?

 

こんなことを放置すれば、町民の皆様は「行政や議会の発信する間違った情報」を信じてしまい、正しい判断ができなくなります。

これは民主主義が機能しなくなる非常に重大な問題です。

 

私は議会に抗議して、間違いを訂正するよう提言しました。そして、その結果を報告するよう求めています。

議会から連絡があったら、また皆様にお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年11月9日、町内全域にチラシを折込ました。

その内容は

現在の串本町は

行政が人を陥れる為、虚偽公文書作成罪等の犯罪を繰り返している

という事です。

 

こんな町は全国どこを探してもあり得ません。

どうしてこんなことになったのか?

それは、今の田嶋町長が共産党仲江議員に支配されているからです。

だから、今の串本町は共産党独裁国家そっくりな町になっているのです。

 

この問題は決して放置してはいけません。闘い続けなければいけない問題です。

放置すれば、

串本町は監視・密告・捏造・粛清が蔓延る恐怖の共産党独裁国家になってしまいます。

 

串本町を絶対にこんな町にしてはいけません。

私は事ある毎にこの事実を皆様に周知していきます。

 

 

 

度重なる串本町行政の嘘を訴えましたが、
司法自体が全く信用できないものでした。
これが日本の現実です。




参考図書


日本は三権分立の国だと子どもの頃に教えられ、そう信じて半世紀ほど生きてきた。判決に何度か首を傾げても、その前提は崩れなかった。しかし、元裁判官の瀬木比呂志とジャーナリストの清水潔の対談をまとめた『裁判所の正体』を読んだ私は今、暗澹とした気分になっている。

清水が聞き役となって進む二人のやりとりは、前半、裁判官の日常や裁判所の仕組みについて言及する。そこでは、〈裁判所の強固なヒエラルキー〉や〈裁判官が統制される三つの理由〉などが紹介され、後半のテーマである司法の闇や最高裁と権力の問題の伏線となっている。たとえば、裁判官が統制されるのは、(1)彼らが隔離された「精神的な収容所」にいて価値観がおかしくなり、(2)司法試験に通った「期」を中心に競争させられ、(3)任地がすごく広いために「判決と出世」を天秤にかけられるからと瀬木は指摘する。

こんなのはほんの一部で、数ページ読むたびに、いかに自分が裁判所や裁判官について無知だったか思い知る。そして、最高裁が「権力補完機構」に堕しているとわかるあたりでは溜息をつき、最高裁と法務省の間に人事交流があると知って愕然とした。この本の副題にある〈法服を着た役人たち〉は「統治と支配」を金科玉条とし、権力の番人と化していたのだ。一票の格差裁判で、「違憲状態」というわけのわからない判決が出る背景もここにある。

権力のもう一つの監視役であるメディアの怠慢もあるが、裁判所や司法の正体を知らないことは恐ろしいと切実に思う。歪んでしまったこの国の三権分立の内実を知るためにも、この本をお勧めする。

評者:長薗安浩