令和7年4月13日の串本町議会議員選挙において、
3票差で惜しくも落選した大川博さんが
選挙結果に対し、和歌山県に異議申し立てしていた件について
和歌山県は令和8年3月31日に和歌山県報の号外で裁決書を公表しました。
その結果は残念ながら、大川さんの訴えは棄却されました。
しかし、大川さんが訴えていた、
実際の投票用紙を見せず、串本町職員が書き写したものしか見せないのは、書き写した時点で実物との違いが生じる可能性があるので、不当である。
という件については、
和歌山県は串本町と判断を異にし、実物を公表しました。
これは非常に大きな成果です。
実際、大川さんの主張する通り、実際の投票用紙と職員が書き写したものは大きな差異がありました。
下の図を見てください。「嶋野」の字体が全く違います。
これでは大川さんは正確な判断はできなかったでしょう。
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(実際の投票用紙) (職員が書き写したもの)





