いきなり日本中のB型の人を敵に回しそうなタイトルだが――

別にB型の人全員が嫌いという話ではない。

ただ、人生半世紀以上生きてきて、なぜか自分はB型の人と相性が悪い。

昔別れた彼女もB型だった。

……まあ、それはどうでもいい。

問題は今回の話。

世間はお盆休み。

うちの会社には基本的に「お盆休み」という習慣はないので普通に仕事なのだが、世間がお休みということもあって比較的静か。

そんな中、仕事が暇だったのか、普段ほとんど見もしない会社のホームページを隅から隅までチェックした人がいた。

そして見つけたらしい。

「このページ更新されてません」

「この社員、もう所属してません」

まあ、確かに直さなければならない。

 

 

そこは認める。

問題はその後。

担当者に、

「ここ直したほうがいいですよ」

で済む話だと思うのだが――

社長をはじめ幹部社員へ一斉メール!

「私が見つけました!」

と言わんばかりの大発表。

いやいやいや。

そこまでの話か?

重箱の隅をつついて、見つけたことを大々的に発表する。

こういうところなんだよなあ……。

そして偶然なのか何なのか、

またB型。

だから自分の中で、また一つB型伝説が追加されてしまう。

もちろん血液型だけで人の性格が決まるわけじゃない。

分かっている。

分かっているんだけど――

どうも自分はB型と相性が悪いらしい。

まあ、これも長い人生で出来上がった個人的な偏見ということで。

全国のB型のみなさん。

今回だけは許してください。

 

いつものルーティーン。

YouTube投稿、no+e投稿、そしてブログ投稿。

毎日ちゃんと続けたいと思っているのだが、最近どうもうまくいかない。

というか――

ブログまでたどり着く余裕がない。

朝の時間だけでは足りない。

 

 

「そうだ!昼休みに少しやればいいんだ!」

と思ってはいるものの、これまたなかなかうまくいかない。

仕事が入ったり、別のことを始めたり、気がつけば昼休みも終了。

時間というものは、あるようでない。

最近は仕事にアプリ開発、AI、ホームページ……と、やりたいことも増えている。

でも、体は一つ。

そして何より――

疲れがたまっている。

やりたいことが多いからこそ、全部やろうとしてしまう。

ひょっとすると今必要なのは、時間を増やすことではなく、

「今日はここまで」と決めることなのかもしれない。

……分かってはいるんだけどね。

それができれば苦労しない。

 

7月28日、16時30分ごろに発生した熊本の大きな地震。

被災された皆さま、そして今も避難されている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

突然の大きな揺れ。
建物の被害。
停電や道路の損傷。
そして、今も続いている不安。

同じ九州に住む者として、決して他人事ではありません。

今回、特に大きく報道されているのが、イオンモール熊本で起きた爆発事故です。

事故の詳しい原因や状況は、まだはっきり分かっていません。
今後、関係機関によって詳しい調査が行われると思います。

ただ、報道を見る限り、地震発生後、スタッフの皆さんが来店客の避難誘導にあたっていたことが伝えられています。

もし本当に、爆発が起きる前に多くのお客さんを避難させていたのだとすれば、それは本当にすごいことです。

災害の直後、自分自身も怖かったはずです。
家族のことも心配だったはずです。
建物の安全も分からない。
次の揺れが来るかもしれない。
何が起きるか分からない。

そんな中で、お客さんを安全な場所へ誘導する。

これは簡単なことではありません。

自分がその場にいたら、同じように動けただろうか。
そう考えると、胸が詰まります。

もちろん、まだ分かっていないことも多いです。
爆発の原因。
避難の状況。
建物の中で何が起きていたのか。
被害に遭われた方々の状況。

そこは、慎重に見守る必要があります。

それでも、ひとつだけ強く思うことがあります。

災害の現場で、お客さんを守ろうと動いたスタッフの皆さんには、最大限の敬意を送りたい。

もし爆発さえ起きなければ、何千人ものお客さんを避難させたヒーロー、ヒロインとして語られていたはずです。

いや、爆発が起きたからこそ、なおさら、その行動の重みを忘れてはいけないと思います。

目立つのは事故の大きさです。
報道されるのは被害の深刻さです。
もちろん、それは大切なことです。

でも、その裏側で、人を守るために動いた人たちがいる。

誘導した人。
声をかけた人。
出口を案内した人。
不安な人を落ち着かせた人。
最後まで店内を確認した人。

そういう一つ一つの行動が、多くの命を守った可能性があります。

私は、このスタッフさんたちに、心から敬意を表したいです。

国民栄誉賞という言葉を使いたくなるほどです。

もちろん、実際の制度や判断は簡単な話ではありません。
それでも、そう言いたくなるくらい、尊い行動だったと思います。

被害に遭われた方の一日も早い救助と回復を願います。
避難されている方々が、少しでも早く安心できる場所に戻れることを願います。
そして、現場で救助活動にあたっている消防、警察、自衛隊、医療関係者の皆さまにも、深く感謝します。

今回の事故の原因は、これから明らかにされていくと思います。

でも、原因究明と同時に、忘れてはいけないことがあります。

災害の中で、人を守ろうとした人たちがいたこと。

その勇気と責任感を、どうかきちんと称えてほしい。

せめてもの願いです。

 

週末、最高気温がぐんぐん上がる中、夏らしいものを探しにドライブへ出かけた。

青い空。
強い日差し。
車の窓から見える夏の景色。

せっかくなら、夏らしい写真でも撮りたい。
そう思って向かった先は、ひまわり畑。

夏といえば、やはりひまわりである。

黄色い花が一面に広がる景色を期待していたのだが、現地に着いてみると、どうやらすでに刈り取られた後だったようだ。

残念。

 

 

完全にタイミングを外した。

せっかく暑い中出かけてきたのに、これは収穫なしかもしれない。
そう思った瞬間だった。

南の海上に、何かが見えた。

よく見ると、屋久島である。

なんと、屋久島が見えていた。

これは結構ラッキーだ。

鹿児島にいても、屋久島が肉眼ではっきり見えることは、そう多くない。
天気、空気の澄み具合、光の加減。
いくつもの条件がそろわないと見えない。

ひまわりは見られなかった。

でも、その代わりに屋久島が見えた。

これはこれで、かなり特別な収穫である。

むしろ、こっちの方が貴重だったかもしれない。

南の海に浮かぶように見える屋久島。
遠くにあるはずなのに、確かにそこにある。

それを見つけた瞬間、少し気持ちが明るくなった。

これは幸福の前兆だ。

そう思うことにした。

予定していたものが見られなくても、別の良いものに出会えることがある。
むしろ、そういう偶然の方が心に残る。

夏らしいものを探しに出かけて、ひまわり畑は空振り。

でも、屋久島が見えた。

結果として、いいドライブになった。

この夏、何かいいことがあるかもしれない。

 

先週、欲を出して壊してしまったメインPC。

あれから代替PCで作業していたのだが、やはり使い慣れたPCとは全然違う。

ただのパソコンではない。
自分で使いやすいように育ててきたPCである。

アプリも入っている。
設定も整っている。
作業環境もできている。
動画編集も、AIアプリ開発も、普段のブログ作業も、全部そのPCを前提にしていた。

それが使えなくなると、ここまで不便なのかと思い知らされた。

代替PCも、スペックだけ見れば悪くない。
Intel i7だし、SATAのSSDも入っている。

だから、最初は何とかなるだろうと思っていた。

ところが、全然遅い。

起動も遅い。
アプリの立ち上がりも遅い。
複数のアプリを開くと、すぐに重くなる。

特にメモリ容量が足りないのがきつかった。

普段なら、ブラウザ、動画アプリ、開発環境、資料、AIツールを同時に立ち上げても普通に作業できる。
でも代替PCでは、それができない。

当たり前に感じていた快適さが、実は全然当たり前ではなかったことに気づかされた。

そもそもの原因は、メモリ増設だった。

メインPCのメモリを増やそうとして分解を始めた。
そして、そこでやらかしてしまった。

あれから数日。
どうしても諦めきれず、昨日、だめもとで修理を敢行した。

最初はCMOSクリアで何とかなるのではないかと思った。

しかし、そこはノートPC。

デスクトップのように簡単にはいかない。

CMOS電池は簡単に外れてくれない。
というか、基板を外さないと無理そうだった。

さらに厄介だったのが、バッテリーのコネクターである。

これが無茶苦茶硬い。

固着しているのではないかと思うほど、びくともしない。
下手に力を入れると、本当に壊しそうで怖い。

それでも、ここで引き下がるわけにはいかない。

慎重に、しかし最後は少し壊す覚悟で力を入れた。

やっとの思いで、バッテリーのコネクターが外れた。

そして再接続。

緊張の瞬間である。

電源を入れる。

ファンが回った。
ランプが点灯した。

ヤッター!

本当に声が出そうだった。

 

 

完全に終わったと思っていたメインPCが、何とかかんとか元に戻った。

そこから、動画アプリの修復も実施。

環境を確認し、動作を見直し、普段の作業に戻れるように整えた。

やっぱり、メインPCは違う。

速い。
軽い。
慣れている。
作業が止まらない。

AIアプリを作ったり、動画を作ったり、ブログを書いたりしていると、PCの快適さをつい当たり前に思ってしまう。

でも、早いのが普通になると、壊れた時のギャップが本当に激しい。

遅いPCに戻ると、作業効率だけではなく、気持ちまで重くなる。

今回、改めて思った。

パソコンはただの道具ではない。
自分の作業環境そのものである。

慣れたキーボード。
入れたアプリ。
整えた設定。
何気なく作ったフォルダ構成。
いつもの処理速度。

その全部がそろって、ようやく自分の仕事が進む。

メインPCが戻ってきたことで、ようやく日常が戻ってきた感じがする。

もちろん、今回の反省も忘れてはいけない。

ノートPCの分解は慎重に。
バッテリーは必ず外す。
短時間で雑にやらない。
慣れている作業ほど油断しない。

一度痛い目を見たので、さすがに次は慎重になるはずだ。

たぶん。

とにかく、メインPCが直った。

これでまた、いつもの環境で作業できる。

本当にありがたい。