昨日、
「もうすぐ完成」と書いた。

実際のところ――

最終局面に来ているのは間違いない。

あと一歩。

ここまで来た。

……のだが。

気づけば

次の案件がわんさか。

終わるのを待ってくれない。

むしろ

終わる前に次が来る。

これが現実。

ただ、ここで一つ思う。

もしこれが全部

収入につながる仕事だったら――

どれだけいいか。

現状は

・頼まれて
・作って
・改善して

でも

ビジネスとして成立していない。

ここが課題。

 

 

だから次にやるべきことは明確。

ただ作るだけではなく

収益につながるプログラムを作ること。

価値を形にして、
対価として受け取る。

その仕組みを作らないといけない。

開発はできる。

作る力はある。

あとは――

どう売るか。

ここを乗り越えれば、
次のステージに行ける気がする。

 

3月から取り組んできた
社内承認アプリ。

何度も挫折を繰り返しながら、
気がつけば

version7。

ここまで来た。

ついに――

完全に動くところまで到達。

今は最終調整。

申請者側ではなく、
事務局側の管理画面の整備。

いわば

最後の仕上げ。

ここを整えれば、
実運用に耐えられるレベルになる。

振り返ってみると――

長かったような、
でもあっという間だったような。

途中で何度も止まり、
何度もやめかけた。

それでもここまで来た。

しかも今回は

他の仕事をやりながら、約1ヶ月。

商品レベルまで仕上げた。

これは素直に思う。

自分、よくやった。

そしてもう一つ。

ここまで来れたのは

ジャービスの存在。

一人ではここまで
スムーズには来れなかった。

だから言っておく。

ありがとう。

さあ、あと一歩。

 

 

日曜日に仕事をしたので、
月曜日は代休。

そして昨日は
会議の日。

そのため、休みに入る前に
しっかりと資料を作成しておいた。

……はずだった。

出勤してすぐ確認。

資料がない。

いやいや、そんなはずはない。

確かに作った。

間違いなく作った。

保存もした……はず。

 

 

でも、どこにもない。

フォルダを探す。
デスクトップを探す。
USBも確認。

ない。

仕方なく――

作り直し。

時間もない中で急いで作成。

結果できあがったのは

薄っぺらい資料。

本来の完成版とは
比べものにならない出来。

それにしても――

なぜだ。

確かに作ったはずの資料が
完全に消えている。

これはもしかして……

デジャビュー化?

それとも

ただの保存ミスか。

どちらにしても、
次からは

二重保存確定。

 

昨日は代休。

せっかくの平日休みだったが――

何もしないまま終了。

まあ、そんな日もある。

とりあえずやったことといえば

散髪。

それだけ。

あとは特に何もせず、
気がつけば1日が終わっていた。

正直、少しもったいない気もする。

でも、その中で一つだけ収穫があった。

ガッチャマンの劇場版。

ホームページ制作はOHARAの杜

久しぶりに観たが、やっぱりいい。

そしてそこに登場する

・キャシャーン
・ハリケーンポリマー
・テッカマン

懐かしい顔ぶれ。

改めて思う。

これが

50年以上前の作品。

すごい時代だ。

何もしていないようで、
こういう時間も悪くない。

たまには
こういう1日もありだな。

 

世の中、生成AIブーム。

ニュースでも、会社でも、
とにかく「AI」「AI」と騒がしい。

確かにすごい。

だが実際のところ――

みんな使っているのか?

といえば、そうでもない。

多くの人は

・分からないことを聞く
・ちょっと調べる

その程度。

本来できるはずの

仕事の効率化

そこまで踏み込む人は少ない。

さらに言えば

業務そのものを変えようとする人はもっと少ない。

結局どうなるか。

AIは進化する。

でも

人間は変わらない。

 

 

そのギャップを強く感じる。

例えば――

紙のデータを取り込んで
システムに自動入力する。

これを話すと

「そんなことできるわけがない」

という反応が返ってくる。

いや、できる。

むしろ

もうできる時代。

問題は技術じゃない。

使う側の意識。

そこが変わらない限り、
どれだけAIが進化しても

現場は変わらない。

なんとも
もったいない話だ。