今日は、やっぱりこの話題しかない。
総選挙だ。
まだ最終結果は出そろっていないものの、
今回の選挙は歴史的と言っていい自民党の圧勝になった。
正直に言えば、
自分自身も高市政権を応援してきた一人だ。
ただ、ここまでの結果になるとは思っていなかった。
さらに驚いたのは、
岡田克也、安住淳、小沢一郎といった
いわば「野党の顔」と言われてきた大物たちが
次々と落選したことだ。
これはもう――
高市祭りと言っていいだろう。
だが、だからといって浮かれてはいけない。
選挙に勝ったことと、
国が良くなることはイコールではない。
現実を見れば、
給与は依然として低いまま。
一方で物価は、容赦なく上がり続けている。
国民の生活は、
まだ「楽になった」とはとても言えない。
だからこそ、ここからが本番だ。
議員の皆さん、
あなたたちには労働基準法はありません。
残業規制も、有給消化も関係ない。
この国のために、
死ぬほど働いてもらいますよ。
勝った瞬間が、
一番気を引き締めるとき。
そうでなければ、
この圧勝はただの一過性の熱狂で終わる。





