行って来ました~
昨日ですね。
ピットクルーカップの前日。

午前中は45分クラス?のコースレイアウトにて走らせて頂きました。
コースインして比較的直ぐ目にウッズに入る感じ。
その区間以外は通常コースとあまり変わらない感じでした。
コース一番奥の方の、モトクロスコースに戻る手前の坂でトレール車(タイヤ)の方は苦労している様でした。
チュル&重馬場で押しができないみたいでした。

午後から90分フルコースで走らせて頂きましたが、全体の7割くらいがウッズセクションと言うイメージで、とてもテクニカルで面白い!!けど、何度も転倒喫しました。
チュルデコの本領発揮と言う感じでしょうか。

ブーツやバイクに泥がまとわり付いて重いのなんの...

 
S津さんに後に付いて走って頂き、ニーグリップが甘すぎるとの指摘を頂いたり、たまたま軍曹さんに引っ張ってもらう形でほぼ1周コース回らせて頂き、ごっつぁんライン勉強させて頂きました^^

いや~楽しかったッス♪
そして、、、ヘビーウエイトフラホ、効果は絶大と思います。
チュルデコで走り倒して、今更ながら気付きましたが^^;

ブーツのバックルが2本切れて、コース作りに来られていたMC GEAR O西店長からその場で購入する事ができました。
あざっす!!!

次は、、、今度の水曜かな。
また秘密兵器投入です♪
先日、無残な姿で見つかったLOUISGARNEAU TR-1ですが、徐々に復活させていきたいと思います。

まず、ホイールをゲット。
一世代前?のシマノR500です。

 エントリーモデルのロードバイクによく付いているホイールですね。
TR-1のリアのOLDはMTB規格の135mm。R500のRホイールのOLDは130mmで、5mmの差をどうするかって言う問題があります。
これについてはもう散々いろんな手法がネットで出回っています。
一応、軸を換装しようと購入していますが、自分なりに色々思案してみます。

タイヤももちろん新調。

 Panaracer Closer Plus 23Cにしてみました。
以前履いていたタイヤはPanaracerのツーキニスト25cでした。
もともと付いていたホイールの関係で25Cあたりが細いタイヤの限界でしたが、今回はロードモデルのホイールをゲットしているので、23Cを履いてみます。
どうしてもスリックタイヤを履いてみたかったと言うのもあります。

 ブルーのストライプが入ったものをチョイス。
ブレーキやシフトワイヤーの保護チューブも青に変えて、シートクランプも青色の物に変えて、とにかく青をポイントに仕上げてみようと思っています。

自転車は弄りだすとキリが無いですよね。
私のTR-1は2004年製。もうすぐ10年を迎えます。
その車体を今更弄るのか?と言う事は自分の中でも色々考えましたが、無残な姿で帰ってきて、そのまま放置とか結局廃棄にするのはどうしてもできなくて、、、今時のクロスバイクと同等レベルまで仕上げてあげたくて、、、と言う事で、復活カスタム、始めました。
やーっとの事でデコボコランドでフラホ試してきました。

当日は秋晴れ快晴でしたが、前日までの雨でインフィールドはマディ、時間の経過と共に重馬場に変化してフラホを試すにはベスコンでした。


まずは取り付ける前にある程度走ります。
この間取り付けたV-FORCEの恩恵はやっぱり大きいと思います。
とは言え、いきなり1周もできずにかなり押しが入りましたが。。。この状況でフラホ付けたらどーなるん?みたいな感じで早速取り付け。
ちなみに、YZ125用ラインナップで一番重い11oz。
家で一度試し装着した事があるので、5分程度で簡単装着です。

 

また直ぐ外すかもしれないので、とりあえずポン付け。
ネジロック剤はまだ塗ってません。

んで、まずエンジンの始動性。
ほとんど変わらず、ですけど、ちょっとだけキックが重くなってます。
駐車場とかパドックでエンジン掛ける時はあまり違いを感じませんけど、コース内で、足場や体勢が悪く、一瞬芸的にキックしてエンジンを掛ける(?)みたいなシチュエーションでは、取り付ける前より若干始動性は落ちる感じでした。
それでも2st250とか4stに乗っている方からすれば容易い事と思いますが。

アクセルブリッフィングしてみますが、取り付ける前とあまり変化を感じません。
ワンテンポ遅れて回転が上がるとか、鈍感な私は良くも悪くもそう言う感じは受けませんでした。
ただ、排気音と言うかエンジン音と言うか、トルクが増してるのぉみたいな音(よく説明できません)に変わった気がします。

んで、早速コースイン。
これまた劇的に変わったと言う印象は無いですけど、でも確実に乗りやすいです。
全体的にマイルドになってトルクフルに感じます。
たとえばコースインして直ぐに左カーブの所、急ブレーキングでカタカタなっちゃう→エンストする→クラッチ繋いでエンジン掛かるってのが自分の場合良くあるんですけど、これが一度も無いです。エンストしにくい。
そして、アクセル煽れば元気いっぱい。
今までより回転の上昇が遅いとは感じず、、、って言うか本当に自分は鈍感なんだと思います^^;
逆に、11ozじゃなかったらもっと違いを感じなかったのかも。
低速での粘りも確実に増してます、が、所詮2st125なので、物凄いトルクフルになってるって訳では無いです。
どんな場面でも、ノーマルより確実に乗り易いです。自分の場合は。

かなり久しぶりのバイク、そしてチュルデコなので、いつもの自分ならもっと走りたいのに手足が攣り始めるとか、モモが痛くなるとか握力が無くなって来るとかあるんですけど、淡々と延々と走っていられました。不思議と。もちろん、自分なりに攻めて、です。
そう言う意味ではモトクロッサー2st125の角が取れて乗りやすく疲れにくくなっているのは間違い無いと思います。

これから更に乗り込んでみたいと思います。
取り外して走る事はそうそう無さそうなので、ネジロック剤がガッチリ取り付けようと思います。

チェーンガード、ちゃんとしたヤツ?買いました。

 

XTRのパーツなんて1つも使ってないけど、いいのです。

今までは透明の養生テープみたいや低粘着テープを貼って傷を防いでいましたが、
これでほぼ完璧です。

一応、歩道の段差とかチェーンが大きく揺れる恐れがある所は減速して走ってましたけど、
もうそこまで神経質にならなくて大丈夫かな。
警察署から見つかったと連絡あり、受け取りに行ってきました。

無残な姿ではありますが、ひとまずは、お帰りなさい、です。

少しづつ時間を掛けて乗れるようにしていきます。