日付けが変わるなぁ。
朧月
庭でマールボロ
ぐふぅ~
スマホで「ぺちゃくちゃ」喋りながらバス通りを女の人。
夜道の安全か愛しい人か。
どっちでもいー
「Kenさん来月◯日、福岡行ける?」
仕事があってギャラ貰えるならイラクでも。
「この仕事の流れなんだけど」
「中洲で飲みね」
決まったら連絡下さい。
ふーむ。
飲み歩いたら赤字だろな。
この人、安い飲み屋行かないからな。
純然たる『クライアント』じゃないし(仲良し)割り勘だし。
ま、
『いつか。とお化けは見たこと無い』
てぇのが俺の仕事。
似た様なもんだろ。
話半分で聞いとこ。
あー、お化けは見たことある。
うん。
何度かある。
別に怖いもんじゃない。
頭ん中が「???」になるだけだ。
生きてる女の人ほど怖いもんは世の中に無い(って何度も言ってんだろ)。
CCDにゴミが付いてて画像処理より修正に時間かかった。
舐めちゃいけないね。
楽な仕事にゃ落とし穴がある。
綺麗な女じゃなくても棘はある(なもん痛かねーや)。
完全主義(仕事だけー)だから許せないんだよプロの仕事だ。
ディスプレイで拡大して「ちゃかちゃかちゃか」
そのせいか? 左眼が腫れたっぽい。
ま、なんとかなった。
こんなんで誤魔化せんだろ。
明日の撮影も楽(なはず)。
舐めてかかろう俺はプロ。
だーからさ。
俺のプログは、
『居酒屋のカウンターで独りで自分語りしてるおっさん』なんだよ。
安酒飲んで薄っぺらい財布から千円札と小銭で払って、だらしなくにやけて千鳥足。
そーゆーおっさんには成りたくねい。
そもそも居酒屋行かないしな。
あの頃の俺を「だめだめ」と言った人がいた。
けど、
その人は自分がそうなったとしたら、耐えられるんだろか?
そうならない自信があるんだろか?
根拠は何だ?
俺に「だめだめ」と言える程の人なんだろか?
俺にものを言いたかったら、
俺と同じだけ堕ちて(んなやつは居ない)這い上がって来い(それは無理だと)
同じ土俵に立ってからものを言え(誰も立ちたかない)
とは言ったもののー
他人のことを言うのは簡単だよね?
俺も含めてね。
要はその言葉に『伴うだけの経験と重さ』が有るか?
てことだよな。
今日はほとんど誰とも話さずに仕事した。
毎日こうだといいなぁ。
話すのめんどくせ。
話すと自分が嫌になる。
iPhoneでも月って撮れるんだな。
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