黄色い花弁が見えるイソギクの交雑種。
これをサトイソギクと名付けているそうだ。

【画像追加 2026.11.06】
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白い花弁を持つものをイソギク、黄色い花弁をサトイソギクとして区別して呼んでいたようだが、菊は同じ頃に群れて咲いている。
だから交雑が普通だし、様々な姿が出現する。
それを面白がって撮り、分類したりしていたこともあった。
今はそんな酔狂なことをして遊ぶこともなくなったけれど
やはり今年も交雑菊が咲き始めた。





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この葉、この蕾は少し違う気がする。
(2026.10.31 林)
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イソギク交雑種と書いているここの菊は
黄色く短い花弁が出て来る。
サトイソギクと呼ばれていることも多い種類だ。




(2026.11.03 林)
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やっと黄色の花弁が見え始めた。





イソギク(磯菊)とイエギク(家菊・栽培されている菊の総称)の交雑種
Chrysanthemum × marginatum
(2026.11.03 林)

▲ かつて明石公園にはこんな種類が幾つも咲いていた。▲








