
ホソバコンギクかも知れないと感じたのだけれど
葉はさほどには細くない。
やはり改良された園芸種なのだろう。









(2016.12.15 北王子町)
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久し振りの不明の花。
一瞥してノコンギクかオオユウガギク、だったけれど葉の様子は違っている。
冠毛もかなり長く伸びている。
別の花を調べていてホソバコンギクかも知れないと感じた。


ヨメナの冠毛は短いから、この長さからはノコンギクの特徴に近い。

冠毛が長く、葉はノコンギク、ヨメナとは違って細い。
そこから、ホソバコンギクに辿り着く。
ホソバノコンギクではなく、ホソバコンギク。
しかし、葉はさほど細くもない。



アメリカギク キク科ボルトニア属 Boltonia asteroides
アメリカギクの他に、チョウセンシオン、チョウセンヨメナ、 シュッコンアスターの名前も持つ。
2018-07-05 判明
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ホソバコンギク(細葉紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus var. angustifolius
(← Aster ageratoides subsp. angustifolius)
ノコンギク(野紺菊 Aster microcephalus var. ovatus ← Aster ageratoides subsp. ovatus)
センボンギク(千本菊 Aster microcephalus var. microcephalus)
分類体系もキク科では複雑になっており、ノコンギクの一品種とされていたが
最近ではノコンギクも含めて、センボンギクの変種と位置づけされている。
(2016.12.02 北王子町)
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ノコンギク オオユウガギク
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ノコンギク オオユウガギク