ノコンギク | HAYASHI-NO-KO

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高校時代にやっていた写真を思い出して、定年退職後の暇つぶしにと、季節の花を撮り始めました。
時折鉄ちゃん時代の画像や、山仲間との低山・里山ハイクや街歩き、昔話が登場します。

白に近いノコンギクも咲いている。
それでも蕾にはうっすらと紫。
だから少し安心する。
幾つかの野に咲く菊は、まとめて「野菊」
名前をつけるのがめんどうなのは、どこにでも咲いていて区別することも要らないからだ。
誰かが言ったけれど、『野菊の墓』は小説の題名になるけれど、『野紺菊の墓』じゃダメだ…と。

今が盛りなのだろう、どこを歩いていても必ず薄紫が揺れている。




 





 



 







 



 
白に近い色のノコンギク

ノコンギク(野紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus var. ovatus
(2013.10.06 森林植物園)
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去年のノコンギク  冬姿