
白に近いノコンギクも咲いている。
それでも蕾にはうっすらと紫。
だから少し安心する。
幾つかの野に咲く菊は、まとめて「野菊」
名前をつけるのがめんどうなのは、どこにでも咲いていて区別することも要らないからだ。
誰かが言ったけれど、『野菊の墓』は小説の題名になるけれど、『野紺菊の墓』じゃダメだ…と。
今が盛りなのだろう、どこを歩いていても必ず薄紫が揺れている。













白に近い色のノコンギク

ノコンギク(野紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus var. ovatus
(2013.10.06 森林植物園)
--------------------------------------------------------
去年のノコンギク 冬姿