チドリノキ(千鳥の木) | HAYASHI-NO-KO

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高校時代にやっていた写真を思い出して、定年退職後の暇つぶしにと、季節の花を撮り始めました。
時折鉄ちゃん時代の画像や、山仲間との低山・里山ハイクや街歩き、昔話が登場します。

この場所にはやはり高校時代に繋がる記憶が幾つもある。
秋の小旅行でバスで登って来たことのある場所。
現在の西門が正門だった頃のことだ。
植物への関心などたぶんなかった時代のことだし
記憶にはその正門近くのものしか残っていない。

それから何十年も経って、その高校時代の同窓、生徒会長だった藤本の帰省?と、ボタニカルアート展参観の為に神戸を訪れた博多のメーさん
に呼応して、中村夫妻、もう一人の中村、順ちゃん、幸ちゃんと小西と
私、女房どのの総勢9人が、三ノ宮で大騒ぎした。
翌日、ここを訪れたのも随分昔になった。
チドリノキはボタニカルアート画家・小西に繋がるし
オニグルミの冬芽・葉痕はメーさんに繋がる。
みんな同じだけ歳を重ねている。

▼ 雄花序 ▼

















▲ 雄花序 ▲

▼ 雌花序 ▼















▲ 雌花序 ▲
チドリノキ(千鳥の木)
 ムクロジ(←カエデ)科カエデ属 Acer carpiniforium
別名にヤマシバカエデ
(2023.04.27  森林植物園)

 
▲ 左は雄花序。右は果実、群れて飛ぶ千鳥に形容される、チドリノキの果実
果柄が三本伸びて、両側の二本にはそれぞれに果実が一個。
真ん中の果柄は長く伸びて、途中で「枝分かれして」果実が下がっている。▲

▲ 冬芽・葉痕 ▲


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