
一時期、ムラサキツユクサの染色体数は2n=12、オオムラサキツユクサは2n=24などと
何かの折に教わったとおりに書いたこともある。
今では、両者ともに2n=12、2n=24が存在していることがはっきりしているから
花が大きいから…と言うだけでの区別は意味が無くなったのだろう。
オオムラサキツユクサの方が草丈は低いし
三つに分かれる萼片の毛の多さが決め手だと思っている。
人が次々作り出す園芸種の多さ、複雑さは
巷の雑草扱いされている草花の比ではなくなった。
それが野辺に放たれてしまうから混乱に輪をかけているのは結局は人災みたいなものだ。











▲ 昆虫たちにはそんな人間界の作為??など無縁だろう。▼





オオムラサキツユクサ(大紫露草) ツユクサ科トラディスカンティア属 Tradescantia virginiana
(2023.04.20 船上)
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▲ 紛らわして名前が付けられているムラサキオオツユクサ(トラディスカンチア・パリダ) ▲
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オオムラサキツユクサ2022 ムラサキツユクサ2022
トラディスカンチア・パリダ 'プルプレア'(ムラサキオオツユクサ)2021
トキワツユクサ(ノハカタカラクサ)2020 ミドリハカタカラクサ?2022 オオトキワツユクサ2022