コセンダングサ 3 | HAYASHI-NO-KO

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高校時代にやっていた写真を思い出して、定年退職後の暇つぶしにと、季節の花を撮り始めました。
時折鉄ちゃん時代の画像や、山仲間との低山・里山ハイクや街歩き、昔話が登場します。


伸びきった先にひっつき虫。
揺れている茎に触れると、間違いなくひっつかれる。
花はまだ咲き続けているから、恐ろしいくらいのひっつき虫が誕生する。
みんながみんな、どこかへ運ばれて行く訳じゃないだろうけれど。

  

  
ひっつき虫の子ども、まだ青いからひっつけない。



ツバメシジミ、花が咲いている間は盛んに蝶が訪問している。
ひっつき虫になれば、うまい蜜は吸えない。

(2010.11.05・08 明石・船上) 


  
(2010.11.11 松江)


  
 コセンダングサと、コシロノセンダングサの小葉、いずれも奇数羽状複葉。
鋸歯の違いや、小葉の数の違いが見える画像を並べた。

舌状花を欠くコセンダングサ。
一つ一つの小花が大きいものでは、雌しべの花柱もしっかりと開いて見える。

(2010.11.25 大道町)
 
2008年の三種類  コセンダングサ1 「差別」の話 コセンダングサ2
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