スタイル改善からヘルニアのお悩みまで -7ページ目

スタイル改善からヘルニアのお悩みまで

毎日の生活の中で気づいた、ちょっと役立つ話、まったく役立たない話、いろいろと発信していきたいと思います!

_整体という言葉を聞いて、
皆さんは、どんなイメージを持っておられますか?

うちの患者さんだと、ソフトな刺激のものを
テレビでしか見たことのない人は、
”ボキボキ”と音を鳴らす、強い刺激で骨格を
動かすものをイメージするかもしれません。

最近では、明らかにマッサージと思われるものを
整体としてメニュー入れているところや
エステのメニューの中にも”整体”という
名前の入ったものがあったりしますよね。

ようは、整体という言葉を使うのに
なんの制限もないため
、他に例を見ないほど
多種多様なものがあるのです。

食べ物に例えて言うなら、ラーメンといえば
違う店に行って注文しても、せいぜい違いは
とんこつかしょうゆぐらいですが、
整体の場合、治療所によって
うどんとピザぐらいの違いがあるのです。

ですから、知人に「整体はいいよ」
聞いたからといって、近所にある整体に
行っても、同じような効果が得られる
可能性は低いのです。

後日、あくまで私見ではありますが、
その見分け方について、書きたいと思います





_痛くて正座ができないとか、立ってられない
という場合を除き、整体施術前後の写真
このような形でお渡ししています。

子供の頃から姿勢が悪いから」と諦めている方でも
このように変化することは珍しくありません。

姿勢変化の例

※ 変化の過程には個人差がありますし、
写真にしたときの変化の分かりやすさにも
差が有りますので、
効果を保証することは
できませんので、あらかじめご了承ください。

また、本院で行う療法は、強い力を加えて骨格を
矯正するのではなく
、骨格を支える筋肉の
緊張のアンバランスをソフトな刺激で元に戻す
ものなので、小さなお子さんから年配の方まで
安心して受けていただけます。。
_以前、ヘルニアで通院していた人の紹介で
先日から、脊柱管狭窄ヘルニアを10年以上も患っている
ご婦人が通院されています。

ヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄もあるということで
少し心配でしたが、経過は想像以上に順調

最初の日に引きずってた足もスムーズに動き
痛みで眠れなかった夜も熟睡
久しぶりに笑顔が戻ったとは、ご家族の感想です。

まだ、足のしびれが残っていますが、
ついでに、五十肩の症状も軽快しており、順調です。

今度、直筆の感想文、いただけるそうです。

以下は、その方のMRI画像と医師の診断結果です

MRI

 ※ 
医師の所見
 
各腰椎の椎体変形、骨棘形成
各椎間腔の狭小化、椎間板変性、後方への膨隆
L1/2.3/4.4/5に強いヘルニア
黄色靭帯肥厚、脊柱管狭小化、
L1椎体に血管腫、L4にSchmorl結節

診断結果

変形性腰椎症
椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
スタジオOZ&ミュージカルカンパニーOZmateによる
東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティ公演が
以下の画像どおりの日程で、行われることになり、
現在、FAX 0797-85-1106 とメール ticket@ozmate.net で
受付中です。(場所は、阪急宝塚南口駅からすぐ)

料金の500円は、全額寄付に回されますので、
皆さんふるってご参加ください。※10/23(日)のコンサートは無料!

10/23(日)には、バザーも開催されますので、
そちらも覗いてみてください!

http://www.ozmate.net

スタジオOZチャリティ公演

本院には、スポーツをすると症状がひどくなるといってやってくる方も結構おられます。中でも多いのがゴルファーです。

皆さん、スイングしたときに痛みを感じるため、スイングすることが痛みの原因だと考えておられますが、それは、単なる最後の引金になっただけで、原因は違うところにある場合がほとんどです。

その証拠に、そういう方は、大概、腰の高さに相当の差が有り、肩と腰のラインがねじれています。つまり、打つ前のアドレスの形になっているのです。

また、このような
歪みがとれたために、腰痛が解消しただけでなく、水平に体を回せるようになって、ティーショットの飛距離が伸びた方もおられます。(力任せに振る男性よりスイングで打つ女性のほうが効果はわかりやすいです)

肩や肘に痛みを感じる
高校野球のピッチャーやアマチュアのマラソンランナーといった人たちにはっきりとした効果が現れました。

野球のピッチャーは、右腰が高いのに右肩が下がっていました。これでは、ひじも肩も自然な動きが出来るはずがありません。
ランナーも、明らかに骨盤の高さが違い、試しにもも上げをしてもらうと、かなり左右差が有りました。

また、スポーツ選手には、首を傷めている人が多いのですが、首が痛いからといって、その周辺にだけ目を向けて治そうとしても無理な話です。土台となる骨盤がまっすぐでなければ、首がまっすぐに保てるはずがないのですから・・これは、首だけでなく、肩やひじにも言えることです。