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すべて手作りの商品なんです。工場で大量生産される
商品とは違うのが大きな特徴です。
あるのは間違いないのですが、その印刷されるまでの
原稿の商品化に1冊1冊が、すべて例外なく一からの
手作りなんです。この部分が、実は出版ビジネスで
非常に重要な生命線なのですが、残念ながら殆ど知ら
れていません。
に並び販売という形を取るケースが増えてきました。
あまり詳しくはいえませんが、原稿を印刷製本し書店
に並べるという範疇の仕事が自費出版の実態ですので、
だから最初から見積もりが出てきます。
を上記の自費出版のようにイメージされています。
だから、開口一番という具合に見積もりはなどといった
うわ言がこぼれたり、あるいは、ここに原稿があるの
だから出版社はこれを印刷するだけだろうと恥ずかしい
勘違いから無意識に傲慢横柄な態度を隠せなくなるのだ
ろうと思います。
倒れ(企画流れ)があります。ひとつひとつが手作りだ
というのは、その、ひとつの企画が完成し原稿ができる
までは、見積もりすらできないのです。今日の出版物は
次第に雑誌のような傾向が進んでいます。つまり単に
原稿を印刷製本する商品化では書籍が売れなくなって
いるのです。
するには、それぞれの分野の専門スタッフが必要です。
こういう背景があって企画に即した原稿が依頼され
執筆されます。その原稿を元に、今度は商品化として
の版下を制作するのに、さまざまなスタッフが必要です。
イラストや写真などのスタッフを必要とし、また書籍を
専門とするデザイナーを必要とします。機械生産で
ないので、それぞれのスタッフにはカラーと技量と
料金と制作スタイルやスピードが、様々に違います。
これらを経て商品化された原稿が始めて印刷に回さ
れます。
絶ちません。ブログの「出版審査について」をご参照
ください。
なっています。
1. 出版を具体的に検討できる範疇にあるのか
2. その商品化について採算性は取れるのか
が主な項目です。そして2についてで初めて具体的
にどのような商品化が可能なのかを検討します。
原稿の修正からスタッフの配置やスケジュールなど
を検討します。そして最終的に採算が取れるのかと
いうビジネス決定が下されるという運びです。その
結果として不採算と判断された場合は当然出版で
きないとなります。
上記のように著者(審査依頼者)と出版社とでどの
ような出版が出来るのか、どのように採算が取れる
のかなどを共同検討するが出版審査ですので、
出版を希望される方は手続き通りにお申込ください。
最近、同業者で友人から有料のメルマガを発行したと聞いた。
タイトルは「あなたにも出版できる極意を教えます」というのだそうだ。
マジで出版社が見るチェックポイントを有料で教えているという。
それで反響はどうなのだと聞くと、今年の6月から始めて、まずまず
の出足だといっていた。
毎月、10日と20日の発行らしいが、その値段の高さに驚いた。
なんと、3675円/月だというのだ。
そんなに高くて読者がいるのかと再び尋ねると、だから、まずまず
の出足であり、当然、読者も付いているというのだ。
そこで、私のブログでも、友人のその有料メルマガを紹介すること
にした。友人に塩を与えるのではない。何か、嬉しい思いがこみ上げ
てきたのだ。
出版することに真面目で真剣な志望者が大勢いるということだと
思った。出版ということに、真摯に考え、行動する人々が大勢いると
思い嬉しくなったので、紹介することにした。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/45/P0004545.html
上記のURLから参照できる。
私のブログは、あまり更新しないのだが、それでも毎日2桁から3桁
の訪問者が来る。それは、それだけ出版に興味のあるものがいると
いうことなのだが真面目なものばかりと限らないので頭が痛いのだ。
いったい何を考えいるのだと怒鳴りたくなるのが、ときどきいる。
10人に1人いや20人に1人なのだが、これがとんでもないのだ。
だから、上記のブログで多少なりともお金を払い、真面目に状況を
勉強する志望者が1人でも多く増えて欲しいと思い紹介することに
したのだ。
出版業界のことは、実際に出版デビューし、そして編集者との付き
合いが始まると、誰でも自然にわかってくるので出版志望者に
不可欠な情報とは思わない。
ところが、それは出版関係者の話を素直に聞ける志望者に限られ
てしまうのだ。どこで、どう考えたのか、自分に都合のいい身勝手
な妄想に取り付かれた志望者は上記の有料メルマガで勉強する
ことを勧めたい。また、自費出版の営業攻勢が盛んなことは聞い
ているが疑心暗鬼に陥っている志望者にも勧めたい。
折角、執筆の才能がありながら出版ビジネスの知識がないがため
にその才能をみずから摘む結果になっている人たちを見るには
忍びないのだ。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/45/P0004545.html
上記のURLからはバックページでさえ購入できるようになっている。
お気軽にご相談ください。
ご遠慮くださいという意味です。
出版社を通じて書店に並び、不特定多数の人々に
販売されるのが出版という世界です。
得ることができない偉大な信用を獲得できるのが出版の
世界で、いま特に注目を浴びるようになってきました。
とも私どもに出版のプロデュースをお任せください。
今日、新人が出版デビューできるまでには想像以上の
忍耐と努力と頑張りが必要です。そしてデビューして
からがプロへの試練の道です。その一歩、一歩を二人
三脚で登れるパートナーを探しています。
大きな金字塔になるかも知れませんよ。ぜひとも、メール
でご相談ください。
に感じます。このブログには、その人たちを対象に厳しい
苦言が多く書かれていますが、もしも、あなたに本気で
出版を検討する覚悟があるなら、ご遠慮なくメールで
ご相談ください。
本質は出版ビジネスをまるで理解できていない点だと
思います。その肝心な点を示しますので、これだけ理解
できれば積極的にコンタクトください。
ですから、あなたが出版社を300万円以上儲けさせる
自信があればそれだけで十分なのですが、出版社は、
なぜ、あなたの原稿が売れるのですかと尋ねて当たり前
です。その答えを客観的に誰でも納得できるように説明して
ください。
できる方法を出版社と一緒に検討しましょう。それさえも
困難であっても諦めることはありません。最悪の場合でも、
あなたが本気で出版したいならあなたは出版社に300万
円儲けさせる方法を考えればいいのです。通常、出版社は
信頼できるライタースタッフを常に探しています。
処女出版がプロのスタートです。プロとして著者が稼げるよう
になるためのガイダンスを私たちに任せてください。
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1. 私がプロデュースした書籍のうちから指定しますので、
その指定書籍の書評をご自分のブログに掲載していた
だきます。
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了解します。ただし、連日あるいは隔日に1冊を読破し
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書評は駄目ですが読む気を刺激する内容であれば酷評
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ken@denon.bizz.st までメールです。
簡単な問い合わせには応じますが、詳細な問い合わせは上記の正式
応募者以外には応じられませんので予めご了承ください。
出版プロダクションの誕生背景
出版プロダクションとかプロデューサーなんて言葉や職業はまだまだ
知られていないようですね。このブログでコミュニケーションを始めて、
それらがよくわかるようになりました。
たのは昨年です。そこは有償で出版審査を行い、かつ会員制を敷い
いるようです。つまりビジネスとしては依頼業務を忠実にこなす探偵
のような側面を持っているということです。後の反面というのは、会員
志望者を育てるという同人誌であったり私塾のような側面ですね。
それはビジネス上の考え方や志向性が違うところからシステムが
違っています。無償で請け負うから常に真剣勝負です。特に私は
所属する出版プロダクションの社員ではありません。フリーランスで
ただビジネス上の利害関係から所属しているわけで、仕事はすべて
自分で探し自分で処理してます。ですから儲けも多い代わりに下手
するといい仕事してもたいへんな赤字に転落します。このような仕事
は出版業界とのコネクションの数が必要ですからプロダクションに
所属する理由は確かにあります。
と思えば、切り上げも早いです。そして、むしろ、発掘した著作者と
まあ、ポジティブな捉え方だと批判を受けるかも知れませんが、
ネガティブに考えれば沈みかけの泥舟だと揶揄する人も多いです
潰れて今様な新しくて開放的でガラス張りの出版業界に生まれ変わ
るのが出版業界の再興再建になるような気すらしますが、私は
ただのプロデューサーです。毎日、自分の仕事に精一杯で業界の
システム作りなど夢物語でただ評論するだけの個人です。
請け負っているという点です。
いると思います。同時に、新人をプロ著作者へ育成する力などもう
ないと思います。それは目先の金儲けにばかり傾注しすぎて時間を
掛けてでもジックリと儲ける姿勢など消失してしまったからです。
しょうか? 目先の利益のみを追いかける、財務諸表の優秀さのみ
を追いかける、商売の実態、仕事の現場を知らない銀行マンや
株主とか仕事を忘れてしまった会社役員の目の色、顔の色ばかり
を気にするような、事業本来の社会的還元とか社会的役割や
人生を賭けた事業理念などをなくした抜け殻経営が原因だと思い
ジャンルは関係ないですね。ノウハウ物であっても辞書のような情報
の羅列物は売れませんね。売れる書籍はやはり読み手の心をたくみ
に刺激し読み手の心を満足させるという条件が外れたことはありま
に大きく影響するなどの多くの人々の心を刺激することが条件です。
なのに、人々の心を刺激するはずの出版社に心がなくなっていては
売れる書籍などを発表できないですよね。
インターネットの出現は社会情報の流れに大きな影響を与えています。
そしてインターネットから新しい著作者が誕生し始めています。従来の
基準ではプロたちが見向きもしなかった新人が誕生しているのです。
同時にインターネットに新規な書店が誕生しました。それが電子書店
です。現在、ビジネス基盤として各種の電子書店が誕生しています。
そして今日急速に伸びている自費出版としての電子書店。
さらには従来は同人誌であった新形態としての電子書店です。
どれも見た目は同じですので市場に混乱を起こしていると思えます。
を発信している人たちが急速に増えています。情報を発信して満足
すれば、つぎのステップは出版という気風までも登場しています。
これは喜ばしい風潮だと思います。
設定などと同じような感覚で発表できるのが電子書店という感覚も
多く持たれるようです。しかし、これらは自費出版の電子書店であっ
異質な世界である自費出版や同人誌の世界だからです。私見と
それらは特別に実績と信用を認められた出版社しか取引できない
のが出版業界の本質です。
あります。それは並んでいる著書著者を見れば一目瞭然です。
正規電子書店には都市部の有名書店に並ぶ著書著者が軒並みに
並んでいます。逆に無名の著書著者は並びません。自費出版や
同人誌の電子書店には無名の著書著者しか並びません。
有名なほど売れるのです。
信用されないと売れないのです。
そして、この現象は日本だけでなく全世界で起こっています。
情熱はないのかな~?
有望新人を発掘するための方法です。
コンテストは大きな網を掛けて大量に救い上げる方法ですが
出版審査の場合はまるで一本釣りだから、新人見込みの
一人ひとりに相当な時間を費やしてしまいます。
一人ひとりとゆっくり話せる時間があることです。
新人の才能とか可能性を知ったり触れたりできるのが良い
点です。
がありません。原稿を提出して3ヶ月6ヶ月して合否の結果のみが
知らされることになります。
このコミュニケーションを大事にしていただきたいものです。
執筆に限らず出版という行為はたいへん人間的な行為です。
人間くさい、1冊1冊が多くの人手を経た手作り商品です。
その人間の匂いが多くの読者の感動を呼んだり興奮を招いた
ときにベストセラーになります。
ですから、出版審査という著者とのコミュニケーションで提出
された原稿から何を生むことが出来るのかなどの可能性を
見つけようとしているのです。
規模とか事業方針により大きな差が出てきます。小さな出版社
なら初版350冊とか500冊を3年掛けて売ろうとしますが
大手なら初版5000冊が3ヶ月で売れないとビジネスになりません。
その書籍定価を1500円とすれば前者の場合は出版1冊に
75万円の売上が見込めるなら出版します。ところが後者の場合
では750万円の売上が見込めないと出版できないとなります。
の300万円を投資しても儲かりますよという売り込みに他なら
ないのです。私たちは著者に代わりそれを出版社に売り込んで
いるのです。
出しますよといった情熱を出版審査で私たちに示していただき
たいものです。原稿を執筆した出版に賭ける執念や情熱といった
ものを出版審査でぶつけてくれる新人を期待しています。