24日早朝4時頃、


寒くて目が覚めた。

車の気温計を見ると、

なんと4度。

これは真冬の気温だ。

前日昼は20度近い気温で、

暑いほどだったのに…。




高速道路の向こう側に白い山々が…。

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後で言葉を交わした紳士によると、飯豊連峰。
まだ真冬のように見える。





先ず

新鶴PAから近い

千歳桜に。

田んぼの真ん中に立つ

どこからでも見通せる1本桜だ。

樹齢700年と推定される古木だ。

700年間、

人の営みを眺めてきた大木だ。

傷んではいるけれど、

風雪に耐えてきたことを物語る。




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途中

やはり

白い山々が美しいので…。



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次に

伊佐須美神社の薄墨桜へ。

残念にも

まだ硬い蕾の状態。



伊佐須美神社の庭園

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池の周囲には季節になると、
アヤメが咲き乱れるようだ。




仕方がないから、

そばを流れる川へ。

土手に沿って

見事な満開の桜並木。

“宮川千本桜”が咲き誇っていた。





遠景は磐梯山
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ほぼ会津の桜を

見終わったようだし、

やはり

三春の滝桜周辺の

桜が気になる。

そこで有名な高田梅の

漬け物を買い

会津を後にすることに…。





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私と同輩くらいの

紳士に会ったので、

気になっていた

真っ白な山の名前を尋ねたことから、

かなり長話になり、

時間を費やした。

磐梯山のゴールドラインなどが

除雪を終え開通した

と貴重な情報を得たり…。





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船引三春ICを降りたのは

すでに2時近かったようだ。

先ず

「常楽院枝垂れ桜」へ。

以前はここに

修験道場があったけれど、

今はなく住宅街の中。




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次に

「合戦場の枝垂れ桜」へ。

これまた、

息を吞むほどの枝垂れ桜だ。

すでに日は西へ

移動していたのが残念。

正面から日が当たれば、

それこそ見事だったろう。

周囲には

桜や菜の花が咲き乱れ、

ここだけでも桜を堪能できそう。

ライトアップをしているので、

本当は

夜まで待った方がよいのかも。





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周囲は若い桜や大きな桜木まで、桜が溢れている。


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次は

「塩ノ崎の大桜」へ。

この桜は高台に立っているので、

遠くからも見える。

そして、

このそばに

「桜山」とでも言うべき、

小さな里山が

全山ソメイヨシノで

覆われている。

こちらも見るべき価値がある。





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手前の桜花は、
枝がいったん地面に地面に落ち、
そこから這い上がって花を咲かせている。


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“桜山”とでも呼ぶべき、
桜が溢れる山。





とにかく、

三春町を中心として

周辺の

郡山市、田村市、本宮市には

数え切れないほどの

見事な枝垂れ桜がある。



時計の針は

4時を回っていた。

ここで決断。

もう1泊するつもりでいたが、

ほぼ周り終えた。

磐梯山周辺の

檜原湖や五色沼には

後ろ髪を引かれる思いだったが、

帰宅の途に。





朝が早かったせいか、

睡魔と

闘いながらの運転だった。