MG FAガンダム#2 | ken16wのまるでとばっちり2

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どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

テケフェスに参加の皆様、実行委員の皆様お疲れさまでした~
今年もメチャクチャ楽しませていただきました
ほんとね、テケはかしこまってなくテキトーな感じが良いんですよね
来年も参加決定でヨロシクです!!

 

で、テケの様子は他の方がアップしてくださってるんで
ken16wは通常通りの更新とさせていただきますね。


FAガンダムその②
アーマー編です。

 




ガンダムに着せるアーマー、当初の予定ではMGのFAガンダムを使用する予定だったのですが
予想通り、というか予想以上に全く使い物になりませんでした(笑)、ので
ウェーブの目盛り付きプラ板を使用しスクラッチでの製作となります。

プラ板のカットにはゴッドハンド製アルティメットカッターを使用
今更私が言うことではありませんが、この工具無くしては完成していなかったでしょうね
切り出したプラ板の精度、時間効率を考えたらコイツの右に出るやつはいないと思います(キッパリ)

接着にはタミヤセメント流し込みタイプ速乾を使用し
裏面からシアノンを使い部分的に補強をしています。
ガンダムとの接続はネオジム磁石を使用しました。

基本的な制作方法は、GFFを参考にて大まかに採寸しその寸法を1/100化
オリジナルティを入れつつラフスケッチを書き大雑把に切り出し
現物合せでガンダムに合せていくという感じです。
各パーツのフィッティング時にはマスキングテープを貼り、塗膜や装着時のクリアランスを調整しました。

凄くテキトーな説明に感じるでしょうが、本当にテキトーなんですよ
現物合せの行き当たりバッタリモデリングなんです(本気)


この製作記事も製作記事というか、作った感想みたいになっちゃってます
申し訳御座いません、御了承下さい。




■胸部

ほぼ全面がフラットで単純な面構成なので、比較的簡単かと
最初に取り掛かるならココからが正解(笑)


 

 

■バックパック
全体的なプロポーションが決まった後、一番最後に作ったのがこのパーツ
キャノンはエバグリのプラパイプを使用、リング状のデイテールはパイプを輪切りにして再現
背面のセンターの丸いパーツのみコトブキヤのデイテールアップパーツを使用
細かいディテールが多く何気に時間が掛かってる。
キャノンを下げるとブレードアンテナに干渉するという、ガンダム系キャノンのあるあるに直面
設定的にどうなの?としばし悩んだが、時間の無駄と判断し無視することにした。


 

 




■肩部

信頼できる友人から何度もデカイデカイと忠告を受ける
ていうか、カトキガンダムの肩がそもそもデカイのである
何度も微調整するが、最後は押し切って大き目で完成させた。






■2連装ビームライフル
銃口はコトブキヤのディテールアップパーツを使用
グリップはジムカスタムのライフルから拝借
スコープはガンダムバズーカから拝借
友人とのLINEの履歴を見直したら、ライフルの製作に15時間掛かったって言ってる・・・・


 

 

 




■左腕シールド&予備バレル
単に予備バレルが固定できれば良いはずなのに、
何故にこんな面倒な形してんだ?、と作りながら思った

 

 

 

 



■腰部
フロント、リア、サイドアーマーは被せずに取替え式とした
厚みを増し、さも装甲を被せてあるように見せてある。

 






■脚部
フクラハギはMG FAガンダムの物を使用、キットでまともに使ったのはここ位なもんです
フィッティングの問題から取り返式にしてあります。
マルイチモールドのカバーはコトブキヤのディテールアップパーツを使用
スネパーツは2分割し、アンクルアーマーの可動に追従出来るようにしてあります。
スリッパパーツは前後で分割し、極小のネオジムを使用して取り付けています。

 

 





全パーツを並べるとこんな感じになります。

 





塗装前状態

 

 

 

 



GP01共々、撮影したら完成品画像上げますね~
ちょうど撮影環境をリニューアルしてまして
ちと時間掛かりそうです。

でわ~