HGUC 百式 #1 | ken16wのまるでとばっちり2

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どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

みなさんこんにちわー

テケフェスまで一ヶ月を切り
展示用作品の製作に追われてることでしょう

ken16wもコアブースターの完成目指して頑張ってたんですが
処理しても処理しても出てくる気泡に嫌気が差しましてね・・・・


ちと息抜きにコレ始めましたよ


超優秀キットと名高い「HGBF百万式」!!




パチ組でコレっ素晴らしいですな
既存キットのデルタプラスやデルタガンダムを使用して良くぞココまで!!
少し目の肥えたモデラーが改修するであろう箇所に既に手が入れられてる状態ですな

で、オリジナル武装やオリカラは先の「百万式コン」で皆さん作られてるので
ココは王道の[百式]を作ろうかと思います

って、一概に[百式]と言っても設定を完全に再現て言う事ではなく
百万式から逆算したリニューアル版百式?
「細かいところテケトーで、大目に見てやってください仕様」的な感じでいきますね~




頭部

■前後に薄く感じたので
1mmプラ板で幅増し
まぁ基本、Z系の顔は前後に長いほうが格好良いのですよ(笑)

■メインカメラの位置を上に移動
それに伴いトサカの形状を変更

■後頭部にアンテナを追加

■フェイスパーツは削り込んで小顔化
ツインアイを0.3mmプラ板で再現



胴体

■肩の張り出しはプラ板を貼り付けフラットな形状に

■首は1mm延長し軸位置を1mm程度後ろに移動




■コクピットハッチは
裏打ちして削り込み丸みを帯びた形状に変更

■底面はプラ板を張り
延長と共にテーパー形状に

■背面パーツの肉抜はモールドを入れたプラ板で塞いであります。




■肩パーツは突起の短いパーツを部品請求にて入手
3分割しパーツ構成を変更

■三角形のモールド内にはディテパーツを埋め込みスラスター風に



■肩サイドのスラスターは
角バーニアを貼り付け、中にはプラ板でベーン上のモールドを再現

■肩サイドのアーマーはプラ板で延長、フレームモールドを追加



■前腕の動力パイプはモールドを埋めてシンプルに

■拳はビルダーズパーツの連邦Sを使用
埋まっている親指を平手から移植してリアルに

■側面の穴は埋めて、プラ板でモールドを再現




■チンコパーツ上面サイドに付いてるパーツは
設定風にベルト状に変更

■サイドアーマーもフィンを削除、プラ板で隙間を延長




■リアアーマーとモモの干渉を防ぐ為に
設置面をプラ板でテーパーに

上記加工と腰のテーパー加工にて
グイっと腰の入る立ちが再現できるようになります。

■ビームサーベルラックはHG百式の物を取り付け




■膝関節は前面の出っ張りを切り落とし
フラットな形状に
この加工により綺麗な鳥足が再現できます

■動力パイプのモールを埋めてシンプルな形状に



■スネのシリンダーは切り落とし
プラパイプを使い再構築

■足首間接部はデイテパーツの組み合わせにて
マルイチモールド化




■上記ヒザ加工にて
綺麗な脚のラインが再現できます

キットのままだとモモの曲がりが唐突過ぎて違和感あるでしょ?
ヒザアーマーとモモの隙間も少なくなり良い感じ



■百万式で特徴的かつ独特な形をしてる靴
爪先と甲をプラ板にて延長して形状変更

カカトのハイヒールは後で変更予定・・・・



バックパック

■バックパック本体はHG百式の物を使用
少し大きく感じたので、合わせ面にて2.5mm薄くしコンパクト化

テールバインダー取り付け基部も新造し
幅を狭めてコンパクト化してあります。

■本体肩部に伸びる動力パイプ
あまり好きじゃないので付けなくてもイイかな?って思ってるんだけど
どうでしょ?

■テールバインダーはプラ板を使いシンプルなラインに






■各アーマー裏の目立つ肉抜きは
プラ板やシアノンを使い塞いであります




組み立てた感じはこんなです






プロポーションに関しては
ほとんど手を入れていません

てか入れなくても十二分に格好イイのよ
まさにモデラー泣かせ・・・・

百式と感じれる意匠と
足らないディテールを入れただけです

簡易改修とはまさにこの事かと


もう少し細部に手を入れて武器作ったら終わりにして
サクッとビシッと仕上げますねー!!


さて、またコアブースターの表面処理でもしようかな



ですん。