MS-06D デザートザク #1 | ken16wのまるでとばっちり2

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どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

ハイこんちわ
えぇ~本日は[SAFS]の完成画像アップと行きたいところなのですが・・・
残念ながらコチラで

HIDE-Kさん主催の「ザクしばり


その参戦用機体
MS-06D デザートザク


と言ってもこの旧キットをそのまま作るという事ではなく
HGUC F2ザクとのミキシングで作りたいと思います。

とりあえず二体をパチッってみてぇ~


F2は相変わらずカッコイイのぉ、サクッとカラバリで作りたい衝動に駆られる
問題の旧キット・・・パッと見本体は使えないよね~
装備、武装を移植ってのが正解でしょう。


そんなこんなで、張り切って移植行ってみよー!!

頭部、旧キットの角をRを合わせて接着
なんだかよく分からないディテはプラ板で製作
モノアイ基部はブキヤのFバーニア


バックパック取り付け基部にF2の物をスライスして移植
ディテは追々


胴体、胸のコクピット周りの形状はプラ板とポリパテでそれ風に成型
腰には2mmプラ板を貼って腰が入るように


腰のプラ板の効果はこんな感じ、もともと可動範囲内なので隙間埋め的要素が強いかな
右の改修後がグイッっと腰を突き出してるでしょ~
過剰にポージングを決めたい人はもっと多めにプラ板を挟むべし!!


シールドは、なんとっ!!
旧キットの物がスッポリとF2の物に被さることが判明
(後で調べたら色んなトコで見掛けるのね)
ただそのままでは旧キットのエッジがダルダルなので
ガッツリ削り込んでエッジを出さなとF2キットとの精度の差が目立ってしまうので要注意よ

内側のRにリブを付けてそれ風に


ショルダーアーマー

そのままでは幅が広すぎるので接着面で2mm程狭めて使用
肌がブツブツの鍛造肌風なので整面してフラットな面にした
スパイクはブキヤのパーツを使って高精度化


左腕の肘に付く小さいシールド
旧キットの物を真ん中で割って2mm程幅詰め
成型が酷く厚みが厚かったり薄かったり
プラ板を貼って均等に成型する必要アり
こんなんならプラ板でスクラッチしたほうがイイかも・・・・


で、組み立てるとこうなります。



下半身はまだ手付かずだけど
なんとなく雰囲気は出てきた気がするぞ
てかF2の出来の良さに助けられてるよね~




取りあえずはミキシングするパーツをバランス見ながら取り付けて
ディテの追加は後程って感じでしょうか。

じっくり進めて行きまっせぇ!!

だす