この連休中、ちまちまとベースジャバー
ジャバジャバッと良い所まで進めましたよ( ̄ー☆
問題だった両サイドのボックスの後ハメ加工
まず画像左のようにパーツを分割(右は無加工)
ハイパーエッチングソーでサクッと切断!!
切断面は綺麗に整形しときましょう。
本体ベースの両サイドにある固定用の丸いダボ穴をスライドしてハメ込めるように加工。
サイドのボックスのダボピンを1mm程度残してカット。
このダボピンを完全に切り飛ばせば穴加工無しで後ハメは可能。
ken16wはハメ込んだ時の強度が欲しくて穴加工をしただけですので・・・・
これで後ハメが加工は終了です、案外簡単ですしマスキングして塗り分けるより数十倍楽かと
切り離した小さいボックスパーツもサイドパーツと同じ加工をします。
次は気になった箇所の改修です。
両サイドのインテーク部、肉厚が気になったので削り込んで薄く加工。
右が加工後、左は無加工
そのインテーク脇に変な段差があるのでプラ板を貼り付けてスムージング。
この段差はナンダ?型の抜きの問題とも思えないし・・・
ん~ん?意味が分からん┐( ̄ヘ ̄)┌
コクピット下部の肉抜き穴をプラ板で蓋をした。
ガッポリ穴が開いてるのでココの穴塞ぎだけはやった方が良いと思うなぁ、必修加工だな。
普通ならポリパテなんかで塞ぐのが一般的なのだろうが
ken16wは基本パテがあまり好きじゃないんですよねぇ
あの気泡の処理が大嫌いなんで、極力プラ板加工で済ませるんです( ̄Д ̄;;
他にも羽系のパーツを薄くしたりするとよりリアルになるのだろうが無視しときました(^▽^;)
上記記事しかりイジル箇所は色々と有りますが、まあそれは個人の自由ですね(笑)
本体ベースのMS積載部はヒケなどが気になる部分を修正
で、全パーツの整面作業が終了です。
再組み立て。
改修したパーツ、貼り合せたパーツは捨てサフ吹いてチェックしときました。
後は洗浄すれば塗装出来ます!!
ユニコーンが落ち着いたら塗りますねぇ
ジャバジャyバ♪



