選ばれし精鋭達その③
ken16wが使用している工作工具他諸々の第三弾です。
今回紹介するのはこの方達です。
HIQパーツ面取りカット用ビット
軸の面を取るツールです
先端はこのようになっています。(ビットをピンバイスに咥えたものです)
プラの棒材が有ります(画像は3mmランナー)
ニッパーなどでカットしただけではこのような状態です。
面取りビットを押し当てて回します。
この間製作したLBXジェネラルの握り拳をコトブキヤのハンドパーツに交換した際
新たに3mmの軸を打つ必要が有りました。
そのような時はこの面取りが役立ちました。ササッと簡単に面が取れるんでね。
が、そんなに使用頻度が高い訳ではないので、無ければ無いで困りません(  ̄っ ̄)
真鍮ハタガネ(ヤマザキ)
元々コレは木工用の工具でありホームセンターなどで簡単に手に入る物です。
部品と部品の仮押さえや接着固定などに使う物なんですが
このように使用しています。
整面処理時など持ち手も無いような小さいパーツの固定に使用します。
これは便利です、ポロポロパーツを落とす事も無く
指が痛くなる事も無くなります、助かってます(o^-')b
本来の使用方法、接着時の固定などにも使える優れものです。
ハイパーカットソー0.1mm(シモムラアレック)
最近よく雑誌などで見掛ける薄刃のノコギリです。
私は良くパーツの延長をするのですが(腿や首ね)
その時にこのカットソ―で切断します。
刃の薄さに加え、切れ味も良く大変重宝しています。
が、パーツの幅によっては一発でカットできないんですよ・・・
このように刃のマウントが邪魔するんですねぇ(´□`。)
HGUCクラスの腿ならが一度で切り落とせますけどね・・・・
サブとしてハセガワのモデリング ソー(模型用けがきノコギリ)も使用しています。
最後はピンセット三種類です。
誰しもが知っていて使用してるであろうピンセット
わざわざココで説明する事も無いのでしょうが
この子達も私にとっては無くてはならない大事なツール達なんです。
左から
先端の尖っているタイプ
この子は万能ですね、パーツの押さえからマスキングテープの貼り付けや剥がしなど
真ん中
かつ細身のタイプ
主にデカール貼りに使っています。
細身でしなるのでそれほど力が入らない所もイイですね。
右
幅広で薄く伸ばされたような特徴的な形状をしています。
マスキングテープを貼り付ける時にエッジの隅に押し込む時にも使用できますし
剥がす時なども先端にRが付いているので塗膜を傷付ける事無く剥がす事が出来るんですねぇ~
基本的にピンセットは柄の部分が厚い物を選びます。
その方が柄に剛性が有り先端部の動きに遊びが無く作業性が良いからです。
どうでもイイ作業用には100均の物を使ったりしていますよぉ(><;)
今回は以上の6点です。
あくまでken16w基準での説明文ですので・・・・
少しでもなにかの参考になれば嬉しいですね。
ですん。



