セラダンモの使用方法 | ken16wのまるでとばっちり2

ken16wのまるでとばっちり2

どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

以前ken16wの使用している工具を紹介した所
何気に反響の多かったスジボリ堂の”セラダンモ”
知ってる方もいると思われますが使用方法を画像付きで解説したいと思います。


ちなみにこのセラダンモは現在は絶版?となり代わりにBMCダンモとして発売されています。
(言って置きますがken16wはスジボリ堂の回し者でもないですし、この商品を買えと言ってる訳ではありません
ただ、一個人として使い勝手が良いので紹介してるだけです。)


ではまず先端の形状ですが
凸形状となっており画像左側が1.0mm右側が1.5mmの幅となっています。
(0.5mmと0.8mm幅の物もあるようです。)

ken16wのまるでとばっちり2

使用例
このようなモナカ割のパーツがあります。
ken16wのまるでとばっちり2

この真ん中の合せ面に段落ちモールドを作ります。


パーツのエッジに刃を当ててゆっくりとなぞります。
ken16wのまるでとばっちり2

一気に終わらせようとせずに何回にも分けて彫り込むように

自分の彫り込みたい深さまで来たら終了です。


このようになります。

ken16wのまるでとばっちり2

パーツを合わせるとこんな

ken16wのまるでとばっちり2
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この後、彫り込んだ部分や縁に出た返りバリを綺麗に処理すれば完成です。


スジボリ堂さんのHPでも詳しく説明されていますね
気になる方は自分で飛んでって下さい(笑)


ken16wはガンダム系の太股や胴体の挟み込みパーツの後ハメ処理によく使います。
これを手に入れる前までは、プラ板をガイドにしてデザインナイフの刃を接着して使用していました。

現在はBMCタガネと同じ材質で発売されているようなのでそちらも使用してみたいですね
なんらかの意図があって変更されたのでしょうし・・・・セラミックは駄目なのか!?(涙)


て感じです。