No-NAME@blog -14ページ目

ライオット

ライオットアクトのせいでかなり寝不足です。
こんなブッ続けでゲームやったのも久々。

いろんな意味で教育上よろしくないゲームですけど、自分の中ではネ申ゲー認定。


今回はライオットの戦闘についてアレコレ思ったことを。


こーゆーハチャメチャなGTA系ゲームって戦闘システムが軽視されやすい傾向にあるんですけど

(ただ殴るだけとか)、その辺も結構ちゃんと作ってあって、強い武器持って特攻するだけでは

勝てないところがまた良い。


敵にロックオンしたとき、頭・胴体・腕・足と部位を狙えるようになってて、基本は胴体にロックオンして

体力をガリガリ削るのがセオリーなんですが、頭を狙うとヘッドショット1発で倒せます。

(幹部クラスは体力あるので例外)


ただ、頭に照準合わせるとレティクル(照準サイト)がなかなか定まらず、胴体よりも狙いを付けるのに

時間がかかるようになってます。
(銃の種類や距離によってレティクルの定まる速度も違う)


また、腕に当てると持ってる武器を落として敵が銃で攻撃してこれなくなるし、足に当てるとダウンして

動けなくなる。
銃で撃つアクションゲームで大雑把に見られがちなシステムも結構ちゃんとしてるのでビックリ。


あと、敵もいろんなリアクションとって面白い。

腕狙って銃落とさせると、ちゃんと落ちた武器拾いにいくし、接近戦で銃落とさせると「No!No!」と

命乞いしたり、一目散に逃げたり、素手で向かってきたり、落ちてる看板投げてきたりと芸が細かい。
(エージェントが死ぬとバンザイしますw)


敵もただ機械的に向かってきてヤラれるだけじゃなく、隠れたり、逃げたり、回り込んだりとなかなか

賢い行動をとります。


4、5人固まってるところに手榴弾投げるとワーワーって散開して逃げたり、体力が減ったから

狭いところに隠れて回復しようとしたら手榴弾投げ込んでくるし、乗ってる車で敵を轢こうとしたら、

運転席から引きずり下ろされるしw


あと、街を仕切ってるギャングの幹部を倒すと、そのギャング組織からヒットマンが差し向けられ、

トラックとか装甲車に大人数乗って突っ走ってくるんですよ。


で、自分がビルの高いところで待機してると、当然どこにいるか見失うわけで。


ヒットマンA「オラー仲間の敵討ちじゃぁ!」
ヒットマンB「突っ込めーゴラァ!」



ブオォォーン・・・ドガーン(ノンブレーキで一般車両に当たって停車)



わらわらわら・・・(車から出てくるヒットマン達)



ヒットマンC「奴はどこじゃぁああ!」(臨戦体制)



キャー!キャー!(逃げ惑う一般市民)



ゥウーゥウー・・・(パトカーでかけつける警官達)



ヒットマンD「やべぇサツが来やがった!やっちまえ!」



警官「全員応戦しるー!」



ダンダーン!バンバン!ワーワー!ギャー!(ヒットマンと警官の戦闘)



・・・・・・(しばらく傍観)



スチャ・・・ドシュゥゥ~~~~~!(ビルの上からロケットランチャー1発)



チュドォドドォオオオン!
(一般市民、警官、パトカー、一般車両ら全て巻き込んでヒットマン撃破)



・・・・・・シーン



GJ俺!!


このゲーム面白すぎます。

エージェント

これを買いました。
X-box360「ライオットアクト (原題:ClackDown)」


やばいねコレ、面白すぎる。


超人的な能力を持ったエージェント(要するに警察)となって悪い組織から街を守るアクションゲームなんだけど、
やってることはGTA(グランドセフトオート)と似てる。
自由度が高く、基本的には「何やってもOK」なゲーム。

が!
その"超人的な能力"ってのがGTAと大きく違うとこで、このゲームを面白くしてる要因。

スキルの説明は割愛するけど、その中でも「移動スキル」 特にジャンプがおかしなことになってる。


皆さんは映画「マトリックス」知ってますよね。
その劇中で、モーフィアスがネオにビルからビルへ飛び移るお手本を見せるシーンを覚えてますか?
びょい~~~~~ん!!って


ライオットアクトのジャンプもまさにそれ。


CD
とても分かりやすい絵で説明するとこんな感じ
「ちょwwwおまwwww飛びすぎwwwww」くらい飛びます。


その超人的なジャンプを駆使して、マップ上のありとあらゆる建物にピョンピョン飛び移って移動するのが
スゲー気持ち良くって、街を散策するだけでも楽しくてしょうがない。


で、案の定、あまりに規格外の動きとかするとバグも起きますw


高いとこから下のビルに着地したらポリゴンの隙間に潜っちゃうし・・・
スーパーカー乗ってたら変な角度で段差に乗っちゃってそのままありえない速度で海のど真ん中まで飛んでくし・・・


でもそれが楽しいw


「何でもできるゲーム」の中でも、更にその上をいく遊び、それを追求したいw


WRSK再び・・・
(ね、ケンジさん)

映画

Yahooにこんなコンテンツがあった。


生涯映画データベース「Myムービー」


映画好きの自分にとってはとてもありがたいコンテンツ。
以前にも、観た映画全部をリスト化しようとしたことはあったけど(前サイトはその名残り)、
いちいち思い出しながら検索して更新するのが面倒だったのでしなかったんですが、
これがあればサクっとデータベース化できるし更新も簡単。


とりあえず今まで観た映画を、レビューは書かずに思いつくまま選んでたらあっという間に
200本越えた。

個人的なデータベースとして利用するつもりならレビューとかいらないのかなーと思ったけど、
人様にオススメしたい作品もあったりするので、「みたログ」がある程度整理ついたら
「お気に入り」も更新したいと思います。


ただソート機能ないのがちょっと不便。
ジャンル別とか俳優別とかできたらもっと便利だろうに。


とりあえず羅列してるだけですがどうぞ

ken145の映画データベース
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-jngMkemBdCDJUD82

一年戦争

MSイグルー(全6巻)を借りてきました。


ジオン軍の技術試験部隊を主役にしたストーリー。
1話ごとにそれぞれ試作MSが登場し、それらは実用化されず一年戦争の戦局に影響を与えなかったものの、
確実に戦果を上げてそして散っていった・・・みたいな内容。


全編CGアニメで、最初は違和感あったけど、見てるうちにそれも無くなり、これがまた結構面白い。


特に2話の「遠吠えは落日に染まった」は最高にカッコイイ。
MSが主戦力となってきた中、戦車は補助的な存在となり、一度実戦配備にされたものの、
正式採用になれなかった大型モビルタンク「ヒルドルブ」
そのヒルドルブの再評価試験を行なうためもう一度戦線へと送り込まれる一人の戦車兵・・・


たった1機で、連邦軍に鹵獲されたザクⅡ6機との戦闘シーンはかなり燃えます。
超長距離(10km)から、視認だけの直接射撃でザクを大破させるシーンなんて失禁モノ。
戦車でも戦い方によってはMSにも勝てるってのがカッコいい。
こーゆーの見るとガンタンクもバカにできんなと思ったw


この作品はヒロイックな内容ではないので、"強いMSが圧倒的に勝つ"ってことがなく、
"戦術次第で不利な状況も変えられる"みたいな内容が個人的に気に入りました。

おれ自身、目立つことや中心にいることが苦手な性格なので、

こーゆー表舞台ではなく、裏で活躍する(良い意味で)ようなキャラクターやストーリーにすごく惹かれる。


「主役にはなれないが、やることは確実にやる」とか「やり方次第で主役以上にもなる」とか
「あいつがいてくれたから」とか「みんな口にはしないが頼りにしてる」とか~
そんなサポート的な存在がすごく好き。


だからスナイパーが好きなんだろうなと再認識。

鬼は外!僕はマジ

さぁ今週も電王の時間となりました。


前回からの続きで、カメレオンイマジンが相手。

全体のストーリー展開にそんなに大きな進展はなかったと思います。


【コーヒー】

良太郎の姉がいれたコーヒーを飲むハナ。

「あたしがいつも飲んでるのとは・・・」


ナオミが食堂車でコーヒーいれてる

モワモワ・・・チーン

(この時点でOKだ!そのまま出せナオミ!)

ブシュワー!!

(なんだそのピンクとグリーンの液体は!?)


命名:マズイ液


【死ぬほどの金】

なんつーか、イマジンのやり方がヤ○ザ・チンピラと変わらない。

イマジンの能力を駆使して、何か悪さをするシーンがないので、余計にそう思う。

あと、過去にさかのぼって"時の運行"を変える意図&やり方がまだ不明瞭でモヤモヤ。


【良太郎怒る】

ホントに道徳心の塊だ。

個人的には、あまりに頑固すぎる言動に、最初はもうちょっと優しく言ってあげたら?と思った。


で、思ったのは、第1話のカツアゲ不良達には、素直にお金渡してトラブルを回避~って行動とったのに、

身内(?)がそーゆーことすると途端に強気に出るのはアレだな。

しかもモモタロスの立場上、良太郎にアレコレできないのを知ってるからか、すげー強気。

だったら不良達にも少しは立ち向かってほしかった。


誰に対しても「ダメなことはダメ」って同じ姿勢であるべきだと。


【プラットフォーム】

この状態での装備が何も出ないってのが致命的。

せめてデンガッシャーくらい使えるようにならんのかな。


【ゴメンナサイは?】

ホント強気。

子供に言い聞かせるお父さんみたいだw

で、「ごめんなさい!!」とモモタロス・・・


【ようやく俺、参上】

モモタロス 「俺の必殺技パート2’(ダッシュ)!」

良太郎 「前と同じじゃん」

ken145 「うん、同じだ」


【新たなイマジン】

デンライナーを追う影・・・

雑誌とかではもう出てますけど、次回はウラタロス(浦島太郎)登場。

電王のロッドフォームが出てきます。

ワクテカ


で、

電王もおもしろいんだけど、今日から始まった「獣拳戦隊ゲキレンジャー


何コレ!今までの戦隊モノと違って戦闘シーンのクオリティ高けぇ!


拳法がベースになってる話だからその辺りに相当力入れてるっぽい。

最後までこのクオリティでニキニキいっちゃってほしい。