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ライド・オン・タオム

「やらなきゃいけないことだけは分かった気がする」


【電車内で自己紹介】

ハナ

最初はちょっとキツイ顔の娘だな~と思ったけど、笑うとカワイイ。

使命感が強い娘って設定らしいけど、ツンデレ要素をもってそうだ。 ワク(・∀・)テカ


ナオミ

食堂車の添乗員。このコスチューム見たさに毎週早起きできる気がするw


モモタロス

デンライナー内で、何の説明もなくいきなり実体化するモモタロス。

ハナの説明だと、イマジンは実体を持たず思念体(?)だけで2007年に来ており、憑依した人間のイメージを

考慮して実体化するらしい。

未来での実体は人間に近いものなのかな。

良太郎のイメージは「桃太郎がヒーロー」ってことだけど、これ鬼だよなw


ハナvsモモタロス

グーでガチ殴り。強いなハナ。


【契約】

やはり良太郎とモモタロスはまだ仮契約状態。

願い事を言わない限りイマジンは憑依した人間を自在に操れるわけではなく、逆に身動き取れないらしい。

出番が来るまでデンライナーで大人しく待ってるモモタロスかわいい。


【キーホルダー】

バットイマジンの探し方が頭悪いチンピラのやり方だw

人間より力は強いが、憑依した人間の時間を奪いことが目的なので、仕方なく言うこと聞いてる感じ。


キーホルダーばかり狙う怪人のことが事件になってて、バットイマジンがまだ死んでないことを知る良太郎たち。

「あの野郎~まだ生きてやがったのか!」

モモタロスは怒りの感情が強くなると良太郎に憑依できるのか、いきなり雑誌記者の尾崎をデッドリードライブ。

可哀想すぎるw


【イマジンの目的】

憑依した人間の願いを叶え、その代償にその人間のイメージの強い過去の時間を奪い未来を変えるというもの。

未来を変えると言っても、具体的にどう動くってがないのか、今回はただ大暴れしてた。


【契約完了】

契約完了したイマジンはとっとと過去へジャンプ。

で、トラック1台で街が半壊に。

過去で壊した建物とかが現代にも影響し、柱なくなった建物が倒壊。すげーな

柱のそばで電話してた人が容赦なく吹っ飛んでたのはまさにクライマックス。


【デンライナー】

こんなに小回りきくとは思わなかった。さすが未来の乗り物

しかもバイク(マシンデンバード)で操縦なんて、どんなギミックなんだ。

で、そのマシンデンバードは品川ナンバー。ちゃんと車検通ってるのねw


【俺、参上!】

電王が強すぎるのか、バットイマジンが弱いのか、やはり徹底的にクライマックス。

いきなりフルチャージして「俺の必殺技パート2」でバットイマジンを撃破。

もうちょっとバットイマジンの暴れっぷりを見たかった。


【ギガンテスvsデンライナー】

と思ったら、「イメージが暴走してる!」って戦隊モノの怪人みたいにパワーアップし蜂みたいな形に。

ちょっと怒首領蜂のボス思い出した。イマジンが追い詰められるとこの状態(ギガンテス)になるらしい。

それ以上に驚いたのがデンライナー。

ガオー!とか言ってなにこの武装電車w サブングルのウォーカーギャリアか。


【謎の男】

コートに深々とかぶった帽子で正体不明。

キーパーソンであることには間違いなさそうだけど、目的は不明。
ヒビキの時の謎の二人組みたいな中途半端な扱いじゃなきゃいいけど。


【こーゆーことなら僕にもできそうな気がする】

イマジンが死んでも契約者は死なないみたい。

で、ちょっぴり歴史を変えることを演出する良太郎。いいヤツだ


【モモタロスとの契約】

「願い事は・・・もうちょっと考えること」

イマジン側でそれを願いと認識しない限り契約にはならないのかな。

モモタロス必死すぎw


【プリキュア】

いつの間にか5人になってた・・・セーラームーン?

チャリ

最近この漫画にハマってます。

オーバードライブ
OverDrive(オーバードライブ)


表紙だけじゃ何の話か分からないと思うけど、チャリンコ漫画。
いわゆるロードレースを題材にした話。

ロードレースつーのは"ツール・ド・フランス"とかあーゆーの。


別にロードレースに興味があったわけでも、自転車が好きというわけでもないんですけど、
最近、漫画の新規開拓をしてなかったなぁと思い、1、2巻だけ買って読んでみたわけですよ。
そしたらスゲー面白いでやんのコレが。


物語は、「ヘタレ主人公がそのスポーツに出会い、隠れた才能をどんどん開花させていく」みたいな
スポーツモノではベタな内容。
で、展開も結構ベタなんだけど、ロードレースって題材が新しいのと、あと絵柄にすごく力があるっていうか、
熱気があって何か引き込まれるものがあったんですよね。


あと、個人的好みのですけど、キャラクターがそれぞれ得意分野があって、それがしっかりとレース内容に
反映されてくるところがツボ。


下手な内容のスポーツ漫画(格闘含む)って、キャラクターにそれぞれ得意分野が設定されてても、
それがキャラクターのイメージ付けのために最初だけだったりする場合が多くて、ガッカリすることが
多いけど「はじめの一歩」とか「スラムダンク」とかみたいに、それがちゃんと物語に反映されてくる。
(例:スラムダンクでいうと、花道はリバウンダー、三井は3ポイントシューターみたいな)


で、この作品で言うと
【篠崎ミコト(主人公)】脚質:スプリンター(トルク型)・・・瞬発力に優れており、平地に強い
【大和武(ライバル)】脚質:ヒルクライマー(回転型)・・・登り坂に強い
【深澤遥輔】脚質:ダウンヒラー(回転型)・・・下り坂に強い
【寺尾晃一】脚質:オールラウンダー・・・どの道にも対応できる
【兵藤直人】脚質:スピードマン・・・集団から抜け出し一気に逃げ切るタイプ
などなど
個人的にこーゆー設定にすごく弱いw


ロードレースの知識が無くても分かりやすく説明もあるので読みやすい。
単なるスポ根漫画と思わず、読んだことない人は是非!
特に3~5巻がスゲー燃えます。

クライマックスだぜぇ

連日、仮面ライダーネタばかりで申し訳。見てない人には全く分からないネタで申し訳

昨日書ききれなかったことも含め、ちょっと考察を。


【イマジン】
人間に憑依し、その人間の人生に重要だった瞬間へタイムスリップし、一度起こった事実を変え、

その後の未来を変えてしまうのがイマジンの目的?
現段階ではその行動が何に影響してくるのかはハッキリ語られていないので不明。


おそらく未来でイマジンに不利益なことが生じ(絶滅の危機とか)、それを止めるために過去の事実を

捻じ曲げ、イマジンに有利な方向へと持ってこうとしてるんじゃないだろうか。
となると、イマジンに不利益な方向へ進んで行った経緯には何らかの原因があったわけで、

特定の人間の連鎖みたいなものが関わっていたと考えられる。


てことは、粒子となって現代の日本に降り注いだイマジン(1話冒頭)は、無差別に憑依する人間を

選んでいるわけでも無さそう。冒頭での粒子が降り注ぐ様は、憑依する人間を特定するための

マーキングみたいなものかな。


あくまでも憑依するターゲット(ターゲットは複数いてその中なら誰でもOKみたいな)が決まっていた

イマジン(モモタロス)が、全く関係ない良太郎をターゲットと間違えて「お前の願いを・・・グシャ-!」と

憑依してしまったのは、良太郎の"不運の強さ"にあったんだと思うw
それで"特異点"と呼ばれていたのもつじつま合う気がする。
だからモモタロスも良太郎が本来のターゲットではないことを知って

「こいつが特異点?!ウソだろー!」と凹んでたわけだ。


【契約】
イマジン憑依→願い事を言う→契約ってことになると思うけど、不良にボコられてた良太郎に憑依し

「こいつはおれの契約者だ」と言っていたのは、ちょっと早とちり。
願い事言うまでは仮契約だと思うので、良太郎には断る権利・・・あるのか?つーか強制契約??
不運でヘタレ君な良太郎でも道徳心は強く、憑依されていてもイマジンを封じ込めるくらい強い精神の

持ち主なので、いくらモモタロスに脅されて願い事を強要されてもたぶん"契約"はしなそう。


【電王】
電王に変身できるのは、特異点であることが条件なのかな。だとしたらそんな条件厳しいシステム

作るなよと小一時間ry・・・でも待てよ・・・


人間の能力で電王になってもイマジンに勝てない目には目を~的発想イマジンが憑依した

人間が電王になれるシステム開発でも普通に憑依されたら意味なしイマジンを押さえ込める

精神の持ち主、しかもターゲットじゃない奴いればいんじゃね?じゃあ探しに行こう

→で、良太郎ハケーン
こーゆーことか!?


ライダーパスを所持している状態で「変身!」と言うと、例のごとく腰にベルトが現れる。
でも完全に装着した状態ではなく、腰に転送されてきた後に自分でカチリとしめなきゃいけない仕様。
そのあとライダーパスをバックルにタッチ&ゴーしたあとで、プラットフォーム(素体)に変身するという

段階ふまなきゃいけないのがメンドクサイ。
(そのうちベルトしめる動作は省かれそうだけど)


デンオーベルトのバックルと見るとボタンが4つあってそれぞれ違う色。
現時点では4フォームあるということが分かるけど、とりあえずはソードフォームだけ。


ベルトに付いてるデンガッシャー(すげぇネーミングw)を連結することでソード形態になるわけだけど、

デンガッシャー自体は連結の仕方で何種類かの武器に変形しそうな感じ。
てことは、ソードフォーム時も銃系のデンガッシャーに連結できたりすると思うんだけど、その武器に合った

フォームに変身しないと、その武器の力を最大限に発揮できないってところか。


モモタロスがなぜ電王の装備を簡単に使いこなしたかは不明だけど、そのうち説明あるだろう。
「俺の必殺技!パート2!!」


【デンライナー】
時を超えて走る暴走電車w 一般道にいきなり出てきたら一般車どーなるんだ?
もうちょっと隠密に事を進めようとしてください。ステルスになるとか~
つーかレールに継ぎ目なさそうなのにガタガタ揺れてるのは「電車の中ですよ」という演出だと思うので、

深く突っ込まないようにしましょう。


【世界の車窓から】
車掌なのか、司令官なのか、ただの客なのか分からんけどナイスキャクティングだw
そのうち例のBGMでナレーションしてください。

【コーヒーいかがですか?】
なんだこのエロいコスチュームは!
アギトでヒロインやってた娘が今ではこんな破廉恥は姿に!ハァハァ

【ヒロイン】
唇がエロい娘ってイメージしかなかったwスカートは森高千里


とまぁ思ったことをツラツラと書いてみたけど、あくまでも憶測の域。

すべての憶測がクライマックスだぜぇ!!(意味不明)

俺、参上!

今週からいよいよ始まりました

仮面ライダー電王

電王

「電車に乗るならライダーじゃねーよ!」という突っ込みが多方面からきてますが、
後でバイクもちゃんと登場するので、ライダーっつーことで。


第1話を見た感想としては、ライダーになる過程が個人的に好きな設定。

ツイテナイ不運な主人公:良太郎にイマジンが憑依することで、とんでもなく強くなる~という

ジキル&ハイド的な設定。

(イマジンてのは簡単に言うと、人間に憑依して悪巧みを企てている悪モノ達)

ただ、イマジンが憑依したことで電王に変身するのではなく、良太郎自体に憑依して性格が
変貌するわけですよ。だから電王に変身しなくても勝てるじゃん?ってぐらい凶暴になりますw


ただイマジンと戦うときは、生身では基本スペックが弱いので、
素体(プラットフォーム)に変身  イマジン憑依電王(ソードフォーム)  俺参上!
と、こんな具合。


電王になるにはベルト(デンオーベルト)が必要で、一応変身できる素質?みたいなのが必要らしい。
警察に定期券(ライダーパス)を届けに行ったとき異空間に入ってしまったのもそのせいかも。
(良太郎は"特異点"と呼ばれてた)


良太郎に憑依したイマジンは第1話ではまだ名前出てなかったですけど、
"モモタロス"って名前で、その声がなんと関俊彦。

モモタロス
常に熱血口調で演じてるので、個人的にはすげーツボ。


不良グループ相手に人間の姿で大暴れしてるとき
「今考えた俺の必殺技見せてやる!・・・必殺!"俺の必殺技!!"」


電王変身時
「俺、参上!」


イマジンとの戦闘時
「言っとくが、俺は最初っからクライマックスだぜぇ!」


モモタロス自体のキャラ付けも熱血というか、俺様キャラなので決め台詞が
いちいち気取ってて、しかもバカw
この調子でカブトの天道語録をも超える名台詞が期待できそうだ。


物語はまだ何も進んでないけど、最初っからすっ飛ばした内容で今後も非常に楽しみです。

Youtubeに第1話アップされてたので、見てない人はぜひ。

電王1話-1

電王1話-2

電脳1話-3

電脳1話-4

カブト

本日ついに「仮面ライダーカブト」最終回。

多少の不満点はあるものの、満足できる終わり方でした。

1kabuto

で、簡単にキャストについて感想なぞ


を往き てをる男・・・天道総司=カブト

放送開始当初は、俺様っぷりが鼻に付くキャラだなと思いつつ、

話が進むにつれ、それは自分の信念を決して曲げない姿勢の表れであって、

最後の方では、(心が)強い人間だなぁと好感持てました。

エピローグでなんで豆腐持ちながらフランスにいるのか謎でしたけどw


俺はいつかお前を超えてみせる!・・・加賀美新=ガタック

もう一人の主人公。

自分の考えを持ちつつも、周りの影響に流されやすかった最初に比べ、

ガタックになってからというもの、天道と対等にぶつかり合ったりするほど成長。

そして最後の天道とのやり取り

天  道:「一度しか言わないぞ

        同じ道を往くのはただの仲間に過ぎない、別々の道を立って往けるのは・・・」

加 賀美:「友達だ」

面と向かって「友達」と言えるほどお互いを認め合った瞬間。

感慨深いなぁ。


なんでボクが・・・日下部ひより

ツンデレ・一人称「ボク」・料理上手と、美少女ゲームに出てきても

おかしくないキャラ設定で、終始キュンキュンしてましたw


俺は○○におても頂点を極める男だ・・・神代剣=サソード

神に代わって剣を振るう男

スコルピオワームが擬態しつつも、人間としての意思が強いため自分でもワームと気づかなく、

そのため(?)中盤では、トンデモお坊ちゃまと化し、じいやが不憫でならなかったw

自分がワームであると知ってからは、「俺はワームの中においても頂点を極める男だ」と

その言葉に恥じない強さを見せ、悲しい最後を遂げたけど、最終的に岬さんに受け入れてもらえて

良かったなお坊ちゃま。


そうそう、それそれ・・・風間大介=ドレイク

特になしw

アルティメイトメイクアップ!!


よう兄弟・・・兄貴ぃ・・・矢車影山=ホッパーズ

一番カブトの被害者のような気がする。特に影山w

カッシスワームとの対決での連携技は最高にカッコよかった。

最後にもう一度矢車ザビー見たかったけど、それが最後の見せ場だった・・・


部下には指一本触れさせん!!・・・田所さん

この人なしでは、カブトは語れないw

いや~いい味だしすぎでしょ。スタイリッシュなカブトの世界観の中、一人で任侠道w

でも部下を信じ、思いやる姿勢は、ウチの会社の上司も見習って欲しい。


他のキャストについてもいろいろ語りたいけど、長くなるので止めときますw

とりあえず一年通して1話も見逃さず、タイムリーで放送を見てた自分にエライと言いたいw


来週からは、「仮面ライダー電王」

ライダーのデザインがアレだけど楽しみにしてます。

「俺は最初っからクライマックスだぜ!!」